【豆腐にネギ・ショウガの組み合わせでガン予防効果は倍増する】

冷奴にネギやショウガをのせて食べます。


この組み合わせは、食品の寒熱の考え方に基づいたものですが、ガン予防の観点からもよい組み合わせのようです。。


東洋における食養生の考え方では、食品には体を温めるものや冷やすものがあるのでそのバランスを取ることが大切であることを教えています。


豆腐は「涼」性で体をやや冷やす作用があり、ネギやショウガは「熱」性であるため体を温める効果があります。


冷えた豆腐や納豆ばかり食べていると体を冷やす方向に傾いてしまいます。

そこで食養生の知恵として豆腐にネギやショウガを付け合せたと考えられます。


豆腐やネギやショウガが癌予防に効果があることは、西洋医学による研究の結果既に証明されています。


これら3つを組み合わせることは、ガン予防の効果が増すのみならず、食事の副作用も防いでくれることになるのです。


このように中医学の考えや生活の知恵に基づいた「食べ合わせの知恵」も、癌予防の食生活を考える上で有用です。

日本人は、豆腐を1年間に77丁ほど食べている!

大豆は、昔から良質なたんぱく源として知られ、最近では、健康管理に有効な数々の特効成分を含むことでも話題になっています。ガン予防の分野でも、フラボノイドの一種の「イソフラボン」という成分のガン予防効果が注目されています。

【大豆イソフラボンが乳ガン、前立腺ガン、大腸ガンなどを予防する】

豆腐などの大豆製品を多く摂取している人は乳ガンや前立腺ガンになる率が低いことが、多くの疫学的調査から示されています。


さらに、動物発ガン実験の研究で、大豆に含まれるゲニステインというイソフラボンが、乳ガンや前立腺ガンや大腸ガンの発生を予防する効果が報告されています。


イソフラボンは、、大豆のえぐ味を生み出す原因物質として以前から知られていましたが、抗酸化作用や抗腫瘍効果を示すことが明らかになり、大豆のガン予防効果の主な活性成分と考えられるようになりました。


大豆イソフラボンには、エストロゲン(女性ホルモン)と似た働きや、骨からカルシウムの溶出を抑え骨粗しょう症を予防したり、コレステロールを下げる効果や高血圧予防などの効果もあります。


ゲニステインには弱いエストロゲン活性がありますが、動物実験では抗エストロゲン活性(体内のエストロゲンの活性を抑える作用)を示します。みそや豆腐などの大豆製品をたくさん摂取すると血中エストロゲン濃度が減少することも報告されています。このようなエストロゲンに対する影響が乳ガンや前立腺ガンの予防効果と関連している可能性が指摘されています。


大豆イソフラボンには、ガン細胞の増殖を促進するのに必要な種々の細胞内蛋白質に働きかけて、抗腫瘍効果を示すことも報告されています。ガン組織が大きくなるためには、回りに毛細血管をはりめぐらして酸素や栄養成分を吸収しなければなりませんが、大豆イソフラボンにはこの毛細血管の増殖を防ぐ血管新生阻害作用も報告されています。

【大豆製品はガン治療後の予後を改善する】

大豆製品の摂取量が多いとガン治療後の予後(生存期間)が良好であることも報告されています。例えば、877症例の胃ガンの手術後の生存率と食生活の関連を検討した愛知がんセンターからの報告によると


豆腐を週に3回以上食べていると、再発などによるガン死の危険率が0.65に減ることが報告されています。


ちなみに、生野菜を週3回以上摂取している場合の危険率は0.74に、


喫煙していると2.53になることが報告されています。


Effects of dietary, drinking, and smoking habits on the prognosis of gastric cancer.
(Huang XE, Tajima K, Hamajima N, Kodera Y, Yamamura Y, Xiang J, Tominaga S, Tokudome S.) Nutr Cancer 2000;38(1):30-36

●サプリの吸収性を高める化学・・・ 

シクロデキストリン(cyclodextrin)アルファベットの頭文字を取ってCD(シーディー)とも呼ばれます。


「シクロ(cyclo=環状)」「デキストリン(dextrin=オリゴ糖)」の合成語で、「サイクロデキストリン」、「環状オリゴ糖」ともいいます。


原材料は馬鈴薯(ばれいしょ)やトウモロコシのでんぷんから作られており、100%天然素材です。


詳細 

http://www.cyclochem.com/cd/002.html


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◆医療 化(科)学界から注目― 安全・品質・費用

 対効果重視した正直な企業!


株式会社コサナ 

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株式会社ヘルシーパス 

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新年 おめでとうございます。


 今年も一刻者でいくぞっ~!

『ガン』なんか…ぶっ飛ばせー !-一刻者 いっこもん


焼酎『一刻者(いっこもん)』、銘が好きで知っていたが飲んだ事は

なかったが、年末いただいたものです。

ありがとうございます。


一刻者(いっこもん):北部九州ではほとんど使わない言葉ですが

  南九州の話し言葉で“頑固者”のこと。 『信念を追求』


元日に封を開け、ストレートで味わい次にロックいただくことに!

 (小生はアルコールは弱いが結構、酒は好)

                     活性酸素が溜まるぞー!


20年愛用の備前の面取グラスに氷を浮かべ時間とともに器が結露

し土味の景色・風合いは最高、もちろんスッキリな口あたりgood!!

まさしく五臓六腑に沁みわたり代謝も早い(笑)


備前の器で前割;前もって、焼酎:水=7:3で割っておいて一晩寝

かせる事により備前焼の遠赤外線効果により焼酎と水が良く馴染

み、よりまろやかな味になり、これまた最高でした!!!


  もちろん、今年も信念を追求しつづけ、

      

       人生を全うする


 『がんサバイバー・一刻者』を応援するぞー!!


●がん告知に関して、程度の差こそあれ、『人生で初めて死のリスク

』を宣告される場合も多々あり、誰しも動揺してしまうの当然です。

本人もしくは家族がその話をしっかりと聞き、フォローしてあげても良

いでしょうし、再度説明と質問の時間をとってもらうのも良いでしょう。

とにかく落ち着いて現状を把握して今後の治療方針を決めるという事

が重要になってきます。


*がんサバイバー:がんになった後の長期生存者という意味では

なく、がんとともに、生ある限り人間らしく、さらには自分らしく生き

るという先に述べた、まさに『一刻者』。

アメリカから起こった新しい生存の概念日本の社会でも一つの

ムーブメントになり情報発信や活動する有志が増えています。


1年間に新しくがんになる患者数は60万人を超え、がんで死亡する

人は1年間に30万人以上になっています。これは、がんと診断された

人の約半数が治っていないことを意味しています。

日本人の男性2人に1人、女性3人に1人がかかる身近な病気です。

がんについて事前に学習しておくと、いざという時に慌てなくて少し

冷静になれると思います。             

                             (次回リンク予定)


私たち、がんサポート・アドバイザーは特に告知を受けた患者さんの

精神や病状の変化に着目し、その対応も考慮にいれた総合的な

代替医療、統合医療のご提案が治療の一助になれば幸いです。


がん治療において、代替医療と言われている漢方、サプリメント(健康

食品)等々は、まだまだエビデンス(科学的根拠)は乏しく危ない漢方

サプリメントが氾濫し、あやしい体験談を載せ高価なものを販売して

るのもネット上でも見かけます。

代替医療の主な目的は、がんの増殖を抑え、症状を改善し、QOL

(生活の質)を高める治療として有効です。


○ がん治療に対する基本方針

(1)西洋医学的な標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)を優先し

がら、標準治療の副作用軽減や治療後の再発予防の目的で、漢

方薬やサプリメントを使った補完治療を提案します。


(2)がん細胞だけに目を向けるのではなく、諸臓器の働きや体力・抵

力・治癒力といった目にみえない生体機能にも注意を払いながら、

がんの強さと体の生命力や抗がん力のバランスを考慮した治療を行

います。


(3)西洋医学的な治療法で効果が期待できなくなった進行がんや末

がんに対しては、漢方治療やその他の代替医療を組み合わせて、

がんとの共存や症状の改善を目標とした治療を提案します。

                        

結果として、私たちアドバイザーは、がんサバイバーやがんの告知を

けた患者さんが精神的にも立ち直り自分らしい人生を目標に生活

する姿に、勇気と一日一日の大切さを教えていただいているのです

お互い様です。遠慮なくご相談下さい。


統合医療のスペシャリストである福田一典医師(銀座東京クリニック

院長)の御協力のもと、患者さんの自覚症状の変化や検査データの

管理等々を行う事により、状況に適したオーダーメイド治療を実践

しています。


今年も素晴らしい飛躍の年でありますように

お祈り申し上げます。

                        高 吉

                        がんサポート/健向空間21












福田一典医学博士 - 銀座東京クリニック・院長


2002 年に両国で開業後、翌年8 月に(国立がんセンターそば)に

移転する

★国のお墨つき、がんセンター(本店)の前、イイねー!!

さすが九州男児!! 『あきらめない、がん治療』 の覚悟

感じます! 

  

福田医師は①外科医としてスタートし、がん治療において

なぜ、どうして・・・ガンを征圧できないのか!?』と追求する

がゆえ病理③生化学・分子生物学④薬理学⑤ガン予

⑥統合医療(開業)と33年間に渡り『ガン治療・研究』の然る

べき道程なのだろう。 〈目先、小手先じゃない!…いいねー!〉


⇒自由診療(保険外診療:患者さん全額負担)で漢方、サプリメント、

未承認医薬品等々をうまく組合せ、個々の病状、腫瘍のタイプで処

方する『オーダーメイドの抗がん治療』を実践されている。


標準治療の補助的手段としてまた、標準治療では改善できなく見放

された患者さんを治療。-補完・代替医療

*通常のクリニックでは、健康保険(政府管掌健康保険、組合管掌健

 康保険、国民健康保険)が適用され、患者負担が少なくて済む診療

 に比べ、いろんな意味でまさに双方(患者-医師)真剣勝負だ。


福田先生は、これまで2,000例を越える抗がん治療を経験され、まさに

巧みな匙加減が、がん治療の経過を左右すると言っても過言ではない。

ほんとうのがんの怖さを知っている医師だと思います。


進行がんや末期がん患者さんの多くは、『人生で初めて死に至るまでの

間を宣告されるのであるから双方(患者-医師)真っ向勝負の舞台

あろう。

福田一典医師 動画紹介 『覚悟の瞬間(とき)』


<福田一典 経歴>  

『ガン』なんか…ぶっ飛ばせー !  -覚悟の瞬間(とき)




熊本大学医学部を卒業後、同大学第一外科にて消化器疾患、おもに

がんの外科治療に従事したのがそのスタートだった。


いくつかの市立病院や大学病院に勤務後、アメリカのバーモント大学

医学部生化学教室に3年間留学もし、「がんの分子生物学的研究」に

従事した。


「私のがん治療のベースになっているのは西洋医学の標準治療で

す。その経験のなかで、わりと早い時期から、標準治療のほかにも

身体の治癒力や体力を高める手段や自然療法などの必要性を感じ

ていました」という福田先生。


1992年からは、漢方薬の研究で知られる株式会社ツムラの中央研

所部長として、漢方薬の薬理研究に携わった。


次に、国立がんセンター研究所がん予防研究部にて、「がん予防の

カニズム」と「漢方薬によるがん予防」を研究。


1998 年4 月からは、岐阜大学医学部東洋医学講座の助教授として、

東洋医学の臨床・研究・教育に4 年間従事した。


「がんの研究と診療に関して、たいていのことは経験してきましたが、

これまで経験してきたことをすべて一人でやることはできませんので、

自由診療による漢方と、がん代替療法を自分の役割として専門に行

うことにしました。


保険診療で行われるがんの標準治療については、長年携わってきて

よくわかっていますので、そうした通常の医療と協調的に、患者さんを

支援することができると考えています。


実際、患者さんは、抗がん剤治療を行いながら、ここにいらっしゃるこ

があります。また、標準治療が終わったあとで、再発予防として漢

方の煎じ薬を継続使用される方もいます」。


最初の外科医時代、福田院長が大学病院で接した患者さんの多く

がん患者だった。死因の3 分の1 をがんが占めていることから推

測してみても、外科で接するのはがんの切除術を受ける患者がほ

とんどだ。


そして、消化器の切除術後は、食べることが難しくなり、痩せてしま

い、体力をなかなか回復できない患者が多いという。「治療技術など

は進歩しているかもしれないが、がんという病気はそう生易しいもの

ではない」というのが福田院長の実感でもある。


「食欲や体力が落ちている患者に対処する手段は西洋医学には乏

しいので、自然と自分で勉強することになりました。そのうち、だん

だんと漢方への関心を高めていったことが今に至っています」。


   -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-・-・-・


◎福田先生の経歴、動画を拝見してつくづく「がんという病気はそう

生易しいものではない」のお言葉は重みがあります。

  

   巷の「○○でガンが治った」類の体験談を

                鵜呑みにしないように!!

確かに自然退縮、ガンが消えた等々の症(事)例があると聞きます。

しかし、それは人の顔がそれぞれ違うように同じ種類のガンであっ

ても性質が異なる事やガンもどき(あまり悪さをしないガン)類の事も

あるようです。

まずは、西洋医学の病院を定期的に受診し検査・診断が重要です。

単体の健康食品、漢方で末期ガンが完治する事はきびしいのである。


健向空間21 では福田一典医師(銀座東京クリニック院長)が協力

  していただけることになりましたので連携を図り充実したがんサポ

 ート、アンチエイジング(抗老化・抗加齢)、未病(病気予防)のお役

に立てればと思います。

  ・情報発信および根拠に基づいた漢方、サプリメント販売・紹介。  

 



健康被害やサプリメント(健康食品)で死亡の報告もたくさんあります。

 http://hfnet.nih.go.jp/notes/detail.php?no=697   (参照を!)


※漢方、サプリメント(健康食品)購入の際は原材料や医薬品混入等

  の命に関わる ケースも出ています。

  テレビ、ネット、新聞、雑誌類でのガン・健康情報氾濫の中、サプ

  リ、漢方等々購入する場合はくれぐれも慎重に。


日本の医療は関係各位の努力により素晴らしい発展を遂げたもの

の現在では少子・超高齢社会に突入し色んな意味で医療崩壊が

叫ばれています。残念なことに未だにガンの根絶は難しく認知症、

生活習慣病においては増加の一途をたどり医療財政面がもたない

状態で健康増進・病気予防を国をあげて力を入れています。


健康だけが人生の全てではないが、私は、身長170cm/81kg

(11月初旬)、減量を覚悟し現在170cm/76.0kg、以前から人生は

50歳からの余生が重要と考えていた為、健向を目指して只今奮闘

中!!

栄養バランスを考慮、特にたんぱく質、ビタミン、ミネラル重視!

サプリ類はDHA、田七+ウコン、時々キサントン食す。

                             (コメント 高吉)