たくさんあるんだけど。

その中のひとつに
他人の土俵で相撲をとろうとしない。

自分には自分の場所があるから。
そこから発信し続ければ良いということ。

その人にはその人の身近な仲間がいる。
そこに溶け込む必要はないということ。

身近な人だから話せることがある。
逆に身近な人だから話せないことがある。

趣味も違う、生きている世界が違う、そういう人と話しているとき、気持ちが落ち着くことがある。

決して全ての相性が合わなくてもいいし、無理に合わせる必要もない。
無理に合わせると逆に違和感を感じるようにさえなる。

友達というのは奥が深い。いろんな繋がり方があっていいと思う。

絶好調な時はほっといてもいい。
でも辛い時や悩んでいるときには全力で守る。
身体は守れないけど心は言葉や気持ちが伝われば癒せるはず。

深く知らないからこその距離感ってものがある。

安心して話せる、愚痴れる。泣き言も言える。

人はそういう存在になるべき。
受け止めてあげられる人になるべき。

よくよく考えてみたら自分の得意なジャンルと同じものをもっている人にはあまり興味をひかないもんですよね。
むしろライバル心がむき出しになりぶつかってしまうでしょうから。

だから自分にない世界観を持った人に興味をひく。
もちろん底には共通する共感する相性の良さがあるというのは重要。

人はいつの時代も自分自身が好感を持てる人、好きな人からしか学べないもの。
そうゆう人と繋がりを持っていたら自分も相手も成長できると信じています。

信じるっていうかそうだから。