ちょっと前の映画だけど。
ライリーていう女の子の頭の中の感情たちが、主人公。
ヨロコビ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、わちゃくちゃする物語(はしょりすぎか
うろ覚えだけど(ちがったらめんご)
ヨロコビは、スーパーポジティブだから、がんがんみんなをひっぱってくの。
ビビリは、ライリーが危ない場面にあたると、危険を回避するためにライリーの動きを抑制する。ちっちゃい頃のライリーが大ケガしなかったのは、ぼくのおかげだよ、て自負してる。
イカリは、ライリーが理不尽?なめにあうと、なんだとぉぉ~!!って、アタマから火を吹いてイカリボタンをガツンって押しちゃう(イカリくん、好き
で、ライリーが皿ひっくり返したりする。
ムカムカは、ちょっとナナメにかまえてて冷めてる感じかな?おしゃれ関係をきにしてる、ライリーが思春期だもんで、そのもやもやが彼女かな。
いろんな動きして、わしゃわしゃしてるけど、みんなの想いはひとつだけ。
ライリーを守りたい、てこと。
そして、カナシミ。
いつもネガティブで、しくしくじめじめ。あたしなんてぇ~~うっうっ…
て泣く
あんまりくよくよいじいじしてるもんだから、ヨロコビたちも、ちょっとげんなり。
でね、カナシミは、「私もライリーの力になりたいのに~」ってしくしくまた泣くの
だけど、物語が進むにつれて、カナシミが重要な役割を果たしていることがわかってくる……
だったかな?
あれまぁ。映画の説明が長くなっちゃった
感情たちが、けなげにライリーを守ろうとアタマの中で大冒険。
それって自分のアタマの中でも起こってるよね
その感情たちを、無視したり~
押さえ込んだり~
そんなこと思っちゃダメって否定したり~
そりゃスネるわな
どんな感情も、自分を守ってくれるためにわちゃわちゃやってくる、て考えたら
…
かめさんがいうように
一切のジャッジをせずに
みとめて(見て止めて)、この感情はどうしてやってきたのかな?と見る、感じる。
あ~~~
みとめる前に
いろいろジャッジしてしまうな~
一度立ち止まって、みる、とええんかな?
そうすると、感情さんから、なにかメッセージが聞こえてくるかもね。
それ、自分の声かもね

