いつのまにか、この本の半分まできちゃった
にゃんと!
いろんなかたの「こころの量稽古」の感想を、かめさんがまとめてくれてます
そしていっこいっこ解説、書いた経緯なども書かれてます。本持ってる人も持ってない人も、エネルギーチャージのヒント満載かと
さて
この項目にあるように、いま、
「あまり好ましくないと感じるひと」
がすぐに思い浮かばないので
(イイヒトぶってる?イヒヒ
)
その人のそっくりまねをしてみる、ていうのはやってないけど
すぐに思ったのは、
自分が好ましく感じられないことを言われたのと同じようなことを、
自分がだれがに言ってしまったとき
または、それに似た態度をとってしまったとき
あ~~~
あの人も、こんな気持ちだったのかな。
と妙に腑に落ちるというか、
ハッとさせられることがある。
もちろん、それが正しいかは、全くわからない。
確かめられないくらい、昔のことだったりするし。
でも、自分が感じていたその情景、その記憶、その時の感じかたは、かなり、変わる。
ひとつの見方しか、
それしかない、
そうにちがいない、
と感じていたことが、
深く深くじぶんの中に沈みこんだものが、あれ?それもありえたかも?
てゆらぐ。
受け入れられるかどうかはともかく、
リカイデキナイ、と一方的に決めつけることはなくなる。
あとね、マネする、ていうのは、疑似体験ぽいよね。
演劇チックな感覚。
引用
相手のまねをしてみようとするときには、相手を、それだけしっかり観察する必要があるのです。
アタマでシミュレーションしてその人のことを考えるのではなく、「からだ」の視点で「相手の身になる」と、見えてくることがあるんやって
正直、好ましくない、つまり、キライな相手のことって、見てないよね
正確にいうと、好ましくないと感じたそのときのキモチと、そのときのの相手だけを切り取って、脳ミソに貼り付けてるってことない?
苦しいなぁ~、やだなあ~
でも、その人との関係をなんとかしたい、てときは、
あらためて、その人と向き合うのが、必要なんかな。
そのやりかたのひとつが、この項目、かな。
