第5原則
コントロールドラマとパワーゲーム
この原則、わたし結構、自覚ある~
あ~そうなってるな、てわかることが多い。
精神科の作業療法士をやっていたとき、毎日、自分の言動と、患者さんの言動を振り返りながら、実施したプログラムがその人にとってどうなのか、とか考えていくんだけど。
じぶんの言動が、どういう気持ち・意図で発して、相手がどう反応したか、を
ていねいにみていかないと、その反応の意味がよくわかんなくなっちゃう。
その気持ち・意図があいまいだと、いつのまにか、プログラムを丸く収めようと動いていたり、患者さんの問題にしてしまったりしてホントのところ、どうだったかわかんなくなっちゃう。
仕事中は、常にじぶんはどんな気持ちで今、接しているのかを意識しながらやってたので、そのクセがでるのかもしれない。
仕事以外でも、友達や親とかとの関係でも
あ~今巻き込まれそうやなとか、
あ~じぶん今コントロールしようとしてるなとか
コントロールやパワーゲームをしてしまうとき、されてしまうときは、
じぶんがに余裕がない、
自信がない、
満たされてない、
孤独感がつよい
なにかを抑圧している、
硬直してる、
執着してる、
そして、そんなじぶんの状態や気持ちに気づいていない、
みたいなことが多いかも。
本にも書いてあるけど、
たしかに
気づいた時点で、やめる。
やめれる。
なにげにそっと抜け出せる。
で、気づいたら、
スネたことやらずに、
素直になってみたらと思う
コントロールやパワーゲームって
一種のスネた現象ともいえるんやないかな~
たとえば、
今さみしいから、しばらく一緒に居てくれる?
とか
うぉ~めっちゃわたしスゴくない?ほめてほめて~
とか
そういうことを素直に言える、行動できるときって
なんかきもちよくない?
相手がその時付き合ってくれるかは、
相手が選べるしね
あ~あたし、まだまだスネるときあるわ~
どうしたら気づけるかは、
この本に書いてあるってよ~

