にんにん










22まできちゃった
今日のかめおかゆみこさんのメルマガ、
今日のフォーカスチェンジ
をみて、笑ってしまった
>80歳なかばになる私の母は、
>そんな私のことを、
>「ぷーたろー」と呼び、
>「私の失敗作」と笑います。
>そんな私のことを、
>「ぷーたろー」と呼び、
>「私の失敗作」と笑います。
この前、かめさんの実家で
実際にかめさんのおかーさまに会っているし、
しかも、おかーさまの口から、
「あの子は私の失敗作なの」
って言って、にぃっと笑うのを
リアルにみてるし
(かめさん、もう寝てたけど
)
それだけやなくて
私もじぶんの親から
ほぼほぼ似たようなことを
言われてるんでやんす
今は笑えるしかないこのコトバ
でも十代、二十代はじめころは
がーん
あたし、失敗作なん?
なんか全否定されちゃってる的?
ひでぇこと言うなぁ
うぅ
今書いててなんだかめちゃくちゃ恥ずかしいなぁこれ


書くのやめとこ、
思ったけど書いとこ
でもよくよく聴いていると…
(じぶんが年取ってからね
)
おかーさんは、おかーさん自身のことに
もんもんとしてるだけだったんだなぁ
とわかってきた。
たとえば、
育て方とか
あんなおとーさんと結婚したから
こんな子ができちゃったんだわ
とか(おいおい
いまでも、たま~に出てくるのは
あんたを18才のときに外に出してしまったのがいけなかった、
てやつ。
行きたい学科が受かったのが神戸の大学だけだったので、
18から神戸に行ったんだけど、
「親元から離れて教育できず」
「それが今のこんなわけのわからんやつになっちゃったんだわ~
」
ていうのが親の弁
私は私で、
18で家から出たのが
わたしの人生、最大の転機
ほんと、出てよかったわぁ
当時はそんなふうに思ってなかったけどね~今はしみじみ思える
でも…私が18のときのことを
いまだに悔いてるおかーさんて…
なんてエネルギーがある人なんだ
これは一種の愛、だよね
神戸のときも、おとーさんの会社がいきなし倒産したりして、
かなり家計はきびしかったはず。
だけど仕送りしてくれて感謝感謝だし。
受験するから仕事やめて帰るから
2年だけおいてくれ、
て頼んだときも置いてくれたし。
うちの親は
まぁかな~りコトバが辛辣&マシンガンなので
もう何度もバトルくりかえしてきたけど
「ない」にフォーカスしてると
「ない」しか聞こえない
「あいされてない」
「だいじにされてない」
「わかってくれない」
「きいてくれない」
「やさしくない」
「やってくれない」
同じコトバや状況でも
「ある」にフォーカスすると
「ある」が聞こえるときもある
(実際ないときもあるで
そりゃそういうときもあるで~
みんなじぶんをいっしょけんめいに生きとるし
でね、
あんたがこうなったんは(いったい私はどういう状態にみえてるんや?
私の育て方がぁ~~みたいなこというから、
そこんとこ、
マジで
親は関係ナッシングと思ってるので
おかーさんは関係ない
おかーさんに責任はない
わたしが選んできた道だから。
ていうと、
うっ
とうなって一瞬、ビミョーな表情になり、
「あんたにそう言われてもねぇ~」
「だれでもいいから、さっさと結婚しなさい!」(なぜここで
(てかさ、「だれでもいいから」って
いったいなんなん?
なんか、漫才のネタみたいな文章になってきたなぁ
で、かめさんのメルマガのつづき
>ことばだけ読むと、
>ミモフタモナイですが、(笑)
>どんな私でもOKという、
>無限の愛にあふれています。
>(と、ワタシは解釈しています♪)
>ミモフタモナイですが、(笑)
>どんな私でもOKという、
>無限の愛にあふれています。
>(と、ワタシは解釈しています♪)
ま。うちの親はちがうかもしれんが
me too
と言っておこう。
てことで、「失敗作」のかめさんや、わたしに会いにきてね~
少なくとも反面教師
にはなるかも
もうすぐだよ~ん
