先日、The Graceのワークショップに行ってきました~ニコニコ

ゆめのたねラジオ6月くらいの放送で、ゲストのなおちゃんが熱く語っているのを聞いて、これはその「場」に行かにゃ、わからへんわ~と思っていたのじゃ照れ


いつもアホゥな爆笑なおちゃんだが、
プレイバックシアターのことを話すときは、まともになっていたびっくり


私はまだプレイバックシアターの手法も、それをあつかう The Grace という劇団のことも、よくわかってないので、書いてることは間違ってるかもしれない口笛
けど、こっから先は、私が感じたことを書きます足


プレイバックシアターの基本のカタチ?は
話し手さん(テラー)がいて、
それをもとに演じるアクターさん、音を出すミュージシャンがいて、
テラーさんの話を聴き、場の進行をつとめるコンダクターがいて、
観客がいるの図。


絵ヘタ笑い泣き

ミュージシャンのテーブルには、木琴や、鈴とかいくつかの楽器が置いてある。

テラーのお話を最初に聴いて、コンダクターとのいくつかのやりとり(確認?)のあと、「それでは、みてみましょう」の合図で、アクター、ミュージシャンが表現し始める…

私は初めてだったが、ミュージシャンになんとなく魅力をかんじたので、やってみた。
ミュージシャンの席にすわってお話を聴くのだが、聞き始めはへんな緊張感がタラー
この話をあとから音で表現するという前提にたっちゃって聴こうとしていたからだ。

でも聞き始めてすぐ、テラーさんの話に引き込まれちゃって…

聴き終わってわれにかえり
やばい~びっくり
どんな音を出したらいいか、さっぱり検討がつかん~
ぬぉわからん~アセアセ
うぉ~むつかしい~ショボーン
って、頭が真っ白になりかけガーン
一瞬、ミュージシャンやる、て言ったこと後悔しかけえーん

…たんだけど、音が先行でないと、アクターさんが動き出さない?とかで、
マジか~タラーと、ちょ~戸惑いながら、
とにかく、音出す…さらに出す…出す…

アクターさんが動き出した瞬間、
あ~アタマだアタマで考えとるわ、
ぐるぐるしとるわうずまきと、わかった。
なので、感覚を立ち上げて、まっすぐ今ここの感覚を信じて、それを全開にする、と思ったらぐるぐるしなくなった


じぶんに矢印が向かってしまったら、テラーさんのストーリーから離れてしまう
。じぶんよがりになってしまう。
アクターともバラバラになってしまう。
初めてやるとはいえ、そうなってしまうのは、この場がもったいない、それはイヤだ。

…そう思ったのは一瞬で、

あとは
ストーリーを聴いたじぶんの感触と、アクターの動きと、よくわからないけどその他のなにものかに、感覚を集中。

アクターにひっぱられるように音が生み出されたり、
逆もまたあり…

一音、一音に、こんなに神経を使ったことないよ~ていう…
どの音もムダにできない、
どの音も気は抜けないという…

その場にいるようで
別のところにいるような



これは、何?


いちばんに気になったのは
テラーさんのきもち

テラーさんはこのかえしに
どう感じたのか?


がちゃもテラーをやったらわかるょ~だって

えぇ~~キョロキョロ

むむ。
よくわからん


けどこの営みというか、

かんじる感覚

感覚を研ぎ澄ましていく過程

なにかが息づいている(生きづいている?)

テラーさんがかんじたであろうことをその場の皆で味わう

この「場」は
とても好きだ。


The GraceのHPのはじめに、こうある。

わたしたちがとても大切に思っていることは、この社会の中で置き去りにされがちな、ひとりひとりの、声にならないくらい小さな気持ちのひとつひとつを大切にし、キラキラ煌めく輝きにかえて、分かち合っていくことです。




またワークショップあったら
教えてね~ニコニコ