朝から残り5%の荷物を運び出し、遂に残り30分。
10時に不動産屋が来るけんね。
そしたらもう城には入れなくなるけんね。
となると考える。
この微妙な30分で名残惜しさをどう処理しようかと。
そして、空っぽになった家で無駄に声を出してみたりする。
「あ、あーーーー」「んなーーーー」♪♪
空っぽの家はすごい声が響くぞ(°∀°)b
ふと、景色が家を借りた当時に戻っていることに気づく。
「初ひとり暮らしだーーーー」とワクワクしたなと。
でも半月後には、「実家となんも変わんない・・・」と思ったっけな。
その後山あり谷あり、考えごとしたり、転職したり、
海外行って暫く留守にして、夏は海帰りに部屋を砂まみれにして参ったな。
あ、電気ヒーターとレンジを同時稼働させて、早朝にブレーカー落としたこともあった。
アパートの前に路駐しすぎて怒られもした。
風呂のお湯を出しっぱで寝るのは日常茶飯事で、
1回やかんに火をかけたまま朝5時まで寝続けたこともある。
そう思うと今生きていることがありがたくなってきた。
そんなこんな、諸々あったが間もなく撤収ということで
あーーーっしたーーーー
タナック(←アパートの名前)バンザイ (*゜▽゜ノノ゛☆