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21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

夏の恒例イベント、花火大会。


浴衣を着る女の子にワクワクし、

会場に行ったら捨て目を効かせてキョロキョロし、

最後はうなじにひきつけられる。 


暑い中浴衣を着る気合に敬意を表さずにはいられないもの。

汗かきながら、酒飲んでさらに汗出して見るのがまたよいですよね。


でも、

花火は夏だけじゃない!!

冬にもやるのよ。


ゲレンデで打ち上げちゃいます!? 花火を♪

まぁそれもあります。


今回は思い立って河口湖に花火を見に行ってきました。

この時期、毎週末開催される花火大会に。


冬は夏よりも空気が澄んでいるし、

河口湖って場所柄、東京よりも空がそもそもきれい。

となると、当然の如く期待が高まってくる。

満点の星空に花火が上がると、星と花火が入り混じって


 すっごいきれい


もう言うことなし。


うわぁ~とか、きれ~~とか、

瞬間的にそんな言葉しか出てこないけど、

言葉で言い表せないぐらいにいい花火だった。


空の向こう側にぼんやりと浮き上がる山々が、引き立ててくれるんだ。


ただし、防寒対策は入念に。

何箇所かに焚き火が設けられてるけど、

焚き火から10分以上離れると足先から凍り始めますので・・・・

もちろん、


 氷点下


ですから