戦え 敵は肉塊16オンス | 原始的Style

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21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

この前の火曜日のこと。


夜の六本木に降り立ったおれは肉々しい洗礼を受け

心も体も大満足になったのでした。


経緯はこんな感じ


 会社で1年ぐらいやっていた社内プロジェクトが一区切りついて

 メンバー交代が決定したことから、

 リーダーからご飯をごちそうしますよ~~っとお誘いを受けたのでした。


その日行った店はchacoっていう店で、

肉、スープとサラダ、そしてライスorパンっていうメニュー構成、

肉を食ってくれ!!っていうメッセージを感じた。


ステーキ専門店というと、

目の前に広がる大きな鉄板の上で、

脂がのった美味そうなステーキを豪快に焼いてくれる

ってのが自分の中にあったイメージだったんだけど、

そこがちーと違う。


店の中に窯があって、炭火でいい具合1枚1枚丁寧に焼いてくれるんだよ。

このこだわりに後で舌鼓をうったことは言うまでもない。


しかもその日食べた肉の大きさ、

アメリカで食べたあほみたいな大きさのリブロースに匹敵

重さにして16オンス

とうぜんワギュー


「君たちは若いから、今日は存分に食べてもらうよ~~」

って前ふりはされていたけどさ、

16オンスが出てくると、「すげーーーーー」の一言。


後ほど家に帰って調べてみました。

1ozって何グラムなんだろーね!? 「1オンス」と入力して、検索!!


 でました 1オンス=28.3495グラム


てことは、400グラムも


でも、ほんとに美味しかった。

ソースなんて必要ない。塩コショウの味だけでいけるから。