プールで水難事故対策 | 原始的Style

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21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

をしたときのような濡れっぷり。


水難事故対策っていうのは、おれが通っていた小学校の行事で

海や川で溺れたことを想定して、服を着たままプールで泳ぐというもの。


小6の夏休み前にやられていた。


そのときを彷彿とさせる昨日の雨、やってくれたねーほんとに。



全てはあの呼び出しが始まりだった。


夕方6時、ようわからん番号から携帯に入電。


相手:「もしもし、○○社のxxxxです。」

おれ:「(うわーなんで先輩からなんだよ。しかも私用携帯に。教えてねーしー)」

相手:「昨日作業したお客さんから連絡があってヘルプに来てほしいって」

おれ:「(今からサッカー行くんだっつーの)」

相手:「他誰にもつながらなくて。今から来れる?」

おれ:「はい、行こうと思えば」

相手:「じゃあ渋谷来て」

おれ:「(やだーーーーーーーーーーーーーー)」


とまぁ夕方に仕事に呼び出されたわけ。

その帰り道にあのテレビをにぎわした台風に遭遇して、

プールに飛び込んだ状態で家に到着したのでした。


あのとき、駅の構内で多くの人が雨が治まるのを待っていたけど、

おれには待ちきれなかった。


 濡れること < 情熱大陸で押切もえを見る


の不等式が成立していたため。


ちなみにうちの実家、ニュースに出てた冠水アパートから徒歩7分です。