をしたときのような濡れっぷり。
水難事故対策っていうのは、おれが通っていた小学校の行事で
海や川で溺れたことを想定して、服を着たままプールで泳ぐというもの。
小6の夏休み前にやられていた。
そのときを彷彿とさせる昨日の雨、やってくれたねーほんとに。
全てはあの呼び出しが始まりだった。
夕方6時、ようわからん番号から携帯に入電。
相手:「もしもし、○○社のxxxxです。」
おれ:「(うわーなんで先輩からなんだよ。しかも私用携帯に。教えてねーしー)」
相手:「昨日作業したお客さんから連絡があってヘルプに来てほしいって」
おれ:「(今からサッカー行くんだっつーの)」
相手:「他誰にもつながらなくて。今から来れる?」
おれ:「はい、行こうと思えば」
相手:「じゃあ渋谷来て」
おれ:「(やだーーーーーーーーーーーーーー)」
とまぁ夕方に仕事に呼び出されたわけ。
その帰り道にあのテレビをにぎわした台風に遭遇して、
プールに飛び込んだ状態で家に到着したのでした。
あのとき、駅の構内で多くの人が雨が治まるのを待っていたけど、
おれには待ちきれなかった。
濡れること < 情熱大陸で押切もえを見る
の不等式が成立していたため。
ちなみにうちの実家、ニュースに出てた冠水アパートから徒歩7分です。