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原始的Style

21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

ようやっと普通体に戻った原始人。

いつ始まったのかよく覚えてないけど、
とにかく先週も悲惨な毎日でしたの。
世にはもっと働いている人がいるであろうが、
自分も十分働いたと思われ。
詳細は割愛。

何にも増して週末はヘビーだった。
金曜の朝~月曜日の朝までの3日間のうち、
寝たのは
 2(金曜)+ 2(土曜) + 0(日曜)=4時間
2時間寝た次の朝は元気であり、
たまに世界が回転することを除いては
ぴんぴんしてた。
が、月曜の昼間はもうもう大変。
午後、机に座って何かをしてるとまぶたが落ちる。
 まるで釣り用のおもりがぶら下がっているかのように。
駅のホームに立っていても熟睡する。
 まるでヨクネール(睡眠薬名)を飲まされたように。
しまいには家で夕飯食いながら寝る。
 まるで疎遠の夫婦が寝たふりでもするように。
そもそも、徹夜不可のおれがんなもんに耐えられるわけがない。

とりあえず以下のことは大事なので覚えておきましょう。
「1時間でも睡眠はとるべきである」
「亀田のカレーせんべいは美味しい」

それと、毎日毎日夜遅くまで働く人を、
よくもまぁ働くもんだぜ・・・としみじみ思った。
ちみはそれでいいのかね、と聞いてみたい。
おりゃそんな生活絶対嫌じゃ。