ども、ごっちですパー


はいビックリマーク今日も福岡は寒いです(>_<)

いいかげん春に向かって暖かくならないかねぇ・・・むっ


ウチの娘はようやく、咳もしなくなってきて

ホッ温泉とひと安心ですわアップアップ


さて今日も前回の続き、始まり始まり・・・




小次郎を志賀島へ埋葬してから数日は

武蔵ひとりで寂しいかなぁと思いきやNG

自由に水槽全体を泳ぎまわり、ご満喫の様子(*⌒∇⌒*)


ごっちを観察してみよう

この頃は、ごっち達が近づいても前まで寄って来て

華麗な泳ぎを披露してくれた o(^▽^)o



ごっちを観察してみよう

水流に乗ってスイスイと

エサも冷凍アカムシからクリル、アサリなんかも

何度かご馳走してやったナイフとフォーク




でもね、やっぱりうまくは行かないんだよね。


昨日まで元気に泳いでた武蔵が

急に食べたアカムシをエラから出したり (゜д゜;)

ひとを避けるようになり、何も食べなくなった汗


焦ったごっちは何か出来る事は無いかと

3分の2位水換えしたり

底砂に落ちた糞や食べ残しをスポイドで取り除いたり

水流を弱めたり・・・ ネットで書いてある情報をみて

色々やってみた。


結果は想像通り、底で動かなくなり

死んでしまったしょぼんしょぼん


小次郎の死に直面し、精一杯やってるつもりだったメラメラ

絶対に長生きさせてやるって思ってたDASH!

でも、出来なかったショック!


もう、やめようかドンッ 

素人に汽水の魚なんて飼えないんだ禁止

そう嫁と話しながら、再び志賀島へお墓を作りに向かった車あせる


いざ島に着き、武蔵を埋めたとき

海水浴場付近の海は荒れていた波


辛かったけど、色んな経験や楽しみを教えてくれた

みどりふぐ飼育を思い出し

・・・また泣いてしまった悔し泣き


切ない気分のまま、車へ戻る途中

嫁が口を開いた

 


  嫁「ごっち、このまま止められる?」

ごっち「・・・ ・・・ ・・」

  嫁「ムリでしょ??」

ごっち「・・・ ・・・」

  嫁「飼える気持ちがまだあるんだったら

    ちゃんと原因調べてもう一回やってみたら?」

ごっち「・・・」

  嫁「武蔵と小次郎の命を無駄にしないように

    逆に止めないって手もあると思うよ」


ごっち自身も色々考えていた

そんなのひとの勝手な思い込みだ叫び

と言われればその通りだ


チャレンジすることでまたすぐに

小さな命を奪ってしまいかねないダウン


でも、帰り着く頃には決心はついていたビックリマーク



ごっち「もう一回だけ、しっかり調べなおしてやってみるよ」

  嫁「うん!」


それからごっちは、次の日の仕事の事など考えず

遅くまで調べまくった三日月ZZZ







                              続く・・・