ども、
田中のマー君が、連勝連勝で世間を騒がす中
高校時代にライバルと呼ばれたハンカチ王子
斉藤ゆうき君は肩に故障を抱え、手術したけども、
2軍生活から抜け出す気配がなく
スポーツライターくんだりに、「元からあの投げ方では通用しない
なんて言われる始末ですわ
 
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もしも本当にフォームに問題があるなら、
スポーツライターなら、最初から指摘するべきだと思うが
入団した頃に、
斉藤君の棒立ち気味になるフォームを指摘する人が多かったとおもうけれど
まさかそれを鵜呑みにしているんだとしたら、
困った話だ、
本人もピッチングコーチもそんなことは充分わかっていることだろう

自分ならまともに硬式野球をやったことならリトルリーグのみだが、
そんな自分でさえ、
松坂大輔はマウンドでの考え方が間違っているからメジャーで
先発ピッチャーとしては通用しないと思う
ということを、メジャーに渡ったときから再三語っている
けれども松坂は2年目に18勝をあげ、
きっと私の言うことは間違っているんだったんだろう
しかし持論があるなら、結果が出る前に言うべきだと思う
 
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ついでに言うなら、
松坂は日本のボールに比べて滑りやすいメジャーのボールを、
いまだにコネコネこねてからでないと投げられないので
たとえば打者がファールを打ち、ニューボールになると
ストレート系でしかストライクを取れないから、
ストレート系を狙われるか、変化球を投げてボールになるかどちらかだ
ダルビッシュはニューボールでもこねずに変化球でストライクが取れるから
やっぱコネコネを卒業しないと、松坂はだめだと思うわ

話は戻るけど、
斉藤君はプロに入って、
充分にプロ向きの体を作るひまもなくローテーションピッチャーとなったことで、
プロで通用するストレートが投げられないこと
また、高校時代に投げすぎているために、肘や肩にそもそも問題があること
そこで無理があったんだと思う
 
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ダルビッシュが言っていたことだが、
メジャーに鳴り物入りで入ったストラスバーグについて
腕をぶん回せば、自分ももっと速い球が投げられるが、それでは故障してしまう
ストラスバーグの投げ方がそうだと言っていた
おっしゃる通りだった

さすがノーラン・ライアンに
惚れ込まれた男だ。
 
そもそも、高校野球で投手が何百球も投げて連投を重ねるのは、
明らかに問題があるのに、
高野連はわけのわからない細かいことばかり言うくせに
何連投でも可能なのはおかしくないだろうか
 
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田中マー君と、斉藤ハンカチ王子の甲子園決勝での投げ合いは
延長15回でも決着がつかず
再試合となり
再試合ではマー君は先発せず、
斉藤君は先発し、優勝したわけだが
当時は
斉藤君は試合後酸素カプセルに入ってるから大丈夫みたいな話だったけど
そんなに投げたら肩や肘の毛細血管が切れまくってるだろうし
それがどこまでカプセルで回復するのかとか、
医学的検証が必要だったんじゃないだろうか

このままでは、決勝再試合で温存され、準優勝に終わった田中マー君や
駒大苫小牧の方針が正解だったようにしか思えない

自分は斉藤君はさほど好きではなかったが
今となってはこのままで終わってほしくない
じっくり体を作って、
通用しないことがわかっていた人達を、見返してほしいとおもう

がんばれ。
by LINEが怖くてデビューできないんですけど廿八号