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ども、私にとりましては
NHL2012-2013年シーズンならずいぶん前に終了し、
前途洋々を感じさせるメンバーの来シーズンの活躍を期待し、
今シーズンを闘ったメンバーの記念写真も↑無事終了したのですが、
昨晩、
まだシーズンが続いてる2チーム、
シカゴBホークスと、ボストンブルーインズのファイナルが終わりましたので、
いちおう今シーズンどこが勝ったか忘れるといけないので、
記事にまとめたいと思います
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シカゴが、3勝2敗と王手をかけて迎えた第6戦
場所はボストン、@TD(トロントドミニオン)ガーデン
あとがないボストンは、試合を2-1と1点リードし
第3ピリオド終盤へ、
このままボストンが地元で勝って、第7戦へもつれ込むと思った
試合終了1分16秒前
シカゴまさかの同点ゴール!!

そしてそして、またまた同点からの延長戦と思われた
終了58秒前
シカゴまさかの逆転ゴール!!

まさかの逆転劇の復習はこちら↓

同点までは、6人攻撃だからあるとしてもね~
逆転とはね~
同点ゴールのシーンは、たぶんボストンのゴーリー#40ラスクは
自分の前にいる#33チャラが、
センタリングをスケートとかで止めてくれると思ったんじゃないですかね
だから
センタリングに合わせて移動するのが少し遅かったっすね
今や#33チャラはNHLナンバーワンDFかもしれないし
欠点はないかと思ったけど、その身長207センチの長すぎる股間を、
#19テーヴズパスで通してセンタリングとは、見事ですよ。
そしてそのわずか18秒後、
シカゴDF#27オヂューヤのワンタイマ-ショットを、
ゴール前で#67フロリクが角度を変え、
ポストに当たって跳ね返ったリバウンドを
#36我がオンタリオ州出身のボランドが押込んで決勝ゴールですわ~
ちなみに#27スウェーデン、#67チェコ、#36オンタリオ出身だから
この決勝ゴールにアメリカ人ならなんもからんでないですわ~
 
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しかしなんですね、
この両チームに加え、ペンギンズとキングスの、ベスト4の4チームは
そのまま過去4年間のスタンリーカップ優勝チームだけれども
4チームともに言えるのは、
ファイナルを勝ち進むには、
看板セットだけでなく
4つのFWそれぞれが活躍出来ることじゃないすかね
プレイオフでは延長戦は無制限だし、1ヶ月以上闘わなくてはならないから
4つ共が闘えないと、やっぱきついってことですね
 
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そんなシカゴブラックホークス
たった5回目の優勝、おめでとうございます
あと8回優勝すると、伝統あるリーフスに並びますねという記事
終わります
 
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by当チーム4人のメンバーを含むかんだ食堂のみなさん、
  インラインホッケー全日本選手権Aプール優勝おめでとうございます。 
  私もいつかインラインスケートで止まれるようになりたいです廿八号