ども、
土曜日の夜中に、すでにソチ五輪に出場を決めたホッケー女子日本代表の
ペコリジャパン
あらためスマイルジャパンのドキュメント番組を見たわけですけども
ソチ五輪最終予選の2戦目に
元ペコリジャパンは、スロバキアに
0-1で敗れてしまったわけですが、
その試合に敗れてしまった原因を、わたくしのたぐいまれなる洞察力、
並びに戦術眼にて、
ついに突き止めましたわ。

ちょっとこの内容は高度なので、
ゲームタクティクス理論を理解する人でないとわからないかもしれませんが
少しだけやさしく解説するならば
要は試合前の、
大沢ちほ主将のペップトーク(チームを盛り上げるためのお言葉)に
問題がありましたわ
彼女は試合前にチーム全員で円陣を組み、
言いました
「この試合60分間、全員で勝ちに行くよ!!」
全員「オゥ~~~」
まずかったすね、このペップトークは。
非常にまずかったっすわ
確かにホッケーの試合は20分間×3ピリオドで、60分間っすわ
しかし、
ソチ五輪最終予選の、対スロバキア戦ったら、
3ピリオド、60分が終わって、0-0っすわ
だけど引き分けはないので、延長戦っすわ、
さらにペナルテーショット合戦ッすわ
60分間、全員で戦うのが試合前の約束だから、
延長戦以降は、みんなサービス残業で
やる気が出なかったと思いますわ~
大沢主将はいつも試合前に同じこと言ってるみたいだから
これではだめっす
「この60分間、全員で戦うよ、だけどもし延長になったら、そこも全員で、
さらにPS合戦になったらそこんとこも全員で勝ちに行くよ!!」
以上が正しいペップトークっすね
大沢主将、おぼえといてね~

そんななかでマスターズ2013、日本時間今朝終了しました
捕鯨を認めると、
くじらはでかいから自分の国の牛肉が売れなくなるかもしれないという理由で
日本の捕鯨に反対している国の、
アダム・スコット選手初優勝
ついでにオーストラリア人の初優勝となりました
かつて、世界ランク1位を長年維持したホワイトシャークこと
グレッグノーマンが、一度も袖を通すことが出来なかったグリーンジャケットに
オージーとして
初めて袖を通しました
おめでとうございます
ついでに、ユニクロのスポンサードを受けていたのは、
見た限りアダムスコット選手のみでしたから、
ユニクロは非常に効果的な広宣活動でしたね~
おめでとうございました

内容的には
アンヘル・カブレラ選手の方が上でしたけども、
2009年のチャンピオン、
カブレラ選手はまるで勝利の女神に見放されたかのように
最高のショット、パターが、ことごとく
カップの縁をなめるように無情にも通過して行きました
今年のオーガスタは、初日からグリーンがやわらかくて
ピンをデッドに狙うことができ、
ガラスのグリーンの怖さを知るベテラン達が、ピンを怖くて狙えず、
スコアを伸ばせない中、
優勝経験のない、
つまり失う物のないヤングプレイヤー達が上位に名を連ねました
昨年までの過去10年間で、
5回優勝している神にえらばれしレフティプレーヤーも
今年は上位に誰も食い込めず
私としては、応援できる人がいなくていまいちでしたけど、
最終日は、スコット選手、カブレラ選手のデッドヒートで
すばらしい盛り上がりでした

結局
勝敗を決めたのは神の領域だったようなきがしました
3日目に、日本のスポーツ紙が優勝候補としていたタイガー・ウッズの
15番のセカンドショットが
なんとグリーン上のピンにあたり、
ナイスショットのはずがまともに打った方向に跳ね返り、
なんとなんと池ポチャ(クリークポチャ?)してしまうなんて、
ホールインワンよりもありえない確率だったと思いますわ

日本の各紙がなんで優勝候補にしていたかわからないけど
マスターズのオーガスタは、
タイガーの事件がなくても、地道にタイガー対策を重ね
ゴールデンベアの最多勝を守ることに必死だったから、
タイガーは簡単には勝てないんですよね
だけどタイガー対策で距離を伸ばしたせいで、
逆にグリーンはやさしくなってきているので、
少しさみしいですね
16番グリーンの下りののパターで、
カップに入らなかったら池まで止まらないみたいな
天国か地獄的か的なパッティングが見られなくなりましたわ

そんな、
とりあえず来年になっても誰が今年勝ったかおぼえておくための記事
終わります
by エース#8殿、来たる明日第5回YO2部開催予定でございます廿八号