ども、
ご存じかと思いますけども、
わたくしなら鉄人28号が好きですわ
鉄人は1号から27号も当然作られたわけですけども、
ようやく成功したのが28号ということで、さすが栄光の完全数28という感じですわ

そんな
鉄人28号が、今月4月から史上5回目?のアニメ化という情報を
6ヶ月ぐらい前に入手して、いよいよ明日の土曜日から始まるということで
楽しみに番組表を確認したんですわ
そしたら
なんと放送時間は朝の4時52分から
なんとなんと5時までですわ
そんなんおはよう忍者隊ガッチャマンぐらいの話じゃないですか
今世紀最大のがっくしですわ~
それはそうと
ここ数日、「大阪桐蔭の守備妨害………」みたいな見出しが
私が巡回してるスポーツ系のコラムでやけに多いので
今日初めて読んでみたんですけども

知らない人がいるといかんので
ざっくり的には
先の選抜高校野球3回戦で、
大阪桐蔭の2塁ランナーが、9回裏1点負けてるシーンで、
みかたのセンター前ヒットで本塁突入、捕球済みのキャッチャーに故意に激突し、
キャッチャー落球するも、
なんと守備妨害でアウトになりました
てな話ですわ
今やMLBしか野球を見ない野球ファンにしてみれば
ランナーがキャッチャーに当たりに行くなんてあたりまえのプレーで
なんでアウトなのよ~
と思ったんですけども、今や高校野球では危険なプレーとして
てかアマチュア野球連盟で当たりに行くのは禁止になりましたってことですわ~

わたくしが
野球でもっとも好きな本塁上の激突が禁止されるなんて
自分的には野球の魅力が半減ですけれども
残念ながらそれがルールであったならば
そもそもキャッチャーに当たりにいったこと自体がまずかったっすね
だけど禁止か~
返す返すもそれは残念ッすわ~
わたくしは草野球ではキャッチャーですけれども
本塁のクロスプレーでは、相手のランナーが当たりに来るのを待ってて
逆にアオテンさせてやる気満々なんですけども
メジャーのキャッチャーみたく激突に備えてマスクは取らないせいか
誰も当たりにはこないっすわ~

しかしそうなると、
いままでみたいに
キャッチャーになるにはがっしりしたタフな子よりも
頭が良くてピッチャーのリードがうまい子が適任ということになってしまい
プロでは今まで通り激突可なんで
将来キャッチャー不足になるんじゃないっすかね
今後はメジャーで日本人キャッチャーは無理ってことっすね~
ところでYouTubeの大阪桐蔭のそのシーンの動画は軒並み削除になってるんで
ここでしか見られなかったですわ~
9回裏をクリックして、6分過ぎのとこですわ~↓
だけどそもそもこのルールが決まったのは
昨年のU18世界大会で、
大阪桐蔭のキャッチャーが、USAのランナーに激突されて負傷したことが発端らしいんで
国内ルールよりも国際ルールを変えましょうが先でしょうとは思いますけど
USAではベースボールは単に夏場のスポーツで、
代表になるぐらいの運動能力があれば、
冬場にフットボールやホッケーをやってる(バスケは背が高すぎで野球に向いてない?)
のが普通だろうから、
当たりに対しては、野球しかやってない日本のキャッチャーなんて
隙だらけのド素人にしか見えませんわ
関係ないけども
イチローがマリナーズに入団したときのキャッチャー
ダン・ウイルソンは元ホッケーのゴーリーでしたね
普通のキャッチャーよりもやけに上体を起こして、どんなシュートも防げそうな構えでしたわ

そんなメジャーでは
現役最高のキャッチャー
バスター・ポージーが2年目に激突して左足骨折&靱帯断裂したときも↓
MLBファンは
ランナーを支持する方が多かったわけですから
やはり本塁激突は野球における最高の見せ場ではないかと思うんですわ
ついでにいえば
上のポージーの怪我のシーンは、
送球に気を取られて当たりに対する備えが出来てなかったっすね
この場合は送球はミットとか体に当ててその辺に落としておき、
あるいはカバーのピッチャーに任せて、
自分は送球を取るフリだけして、
ランナーの鎖骨とアゴのあたりにヘルメットとショルダーで内から外に逆に当たりに行けば
ランナーは自分の走ってきた勢いで吹っ飛ぶだろうから
吹っ飛んだところにゆっくりタッチに行けばいいっすね
なんか武井壮チックですけれども。
そんな、
キャッチャーってのは体当たりがあるかもって思うから回り込まれてしまうことがあるわけで
当たられないとなれば回り込まれて失点することもなくなりますわという記事
終わります
by それでもこういうのが見たいですわ廿八号↓