ども、
今朝の試合で
NYヤンキースが、アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズにて
デトロイトタイガースに4連敗
イチロー、そしてヤンクスの今シーズンが終了しました
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来シーズン
イチローがヤンクスと、
いやヤンクスがイチローと契約するかはわからないし
2012年シーズンの後半、鈴木一朗がNYYに所属し、
もしかしてプロ野球人として#51ではなかった唯一の3ヶ月間かもしれないから
記事として残しておきたいと思います
 
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7月末にヤンクスに移籍してからのイチローは
打率322と好成績を残し活躍しました
マリナーズのしょぼい打線の中にいると、
相手の好投手が先発するとたいてい長い回を投げられ、
8回をセットアッパー、9回をクローザーだから、
基本一流投手ばかりと対戦することになり、打率が上がりません
もっと強力な打線の中に入れば
先発を早い回にノックアウトして、
しょぼいピッチャーが出てきてめった打ちみたいなことも多いし
まだまだ3割打てるのにと思ってましたわ
 
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イチローはフォアボールを選ぼうとしないから、出塁率が上がらないといって
低い評価をする人がいますけれど
そもそもマリナーズ打線でフォアボールを選ぼうと思っても
相手が一流投手なら、
フォアボールを選ばれるくらいなら真ん中にでも投げて最悪ヒット打たれても
あとのバッターを押さえればいいわけで
フォアボールなんて選べないですわ
今シーズンミゲル・カブレラが3冠王を取れたのも、
次のバッターがフィルダーで怖いから
逃げのピッチングが出来ないからで、
カブレラだってマリナーズだったら、3冠王はとても取れませんわ
 
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ひとつ気づいたのは
ヤンクスに来てから、イチローの打席を真剣に見るようになりましたけど
イチローといえば今まで
バッタボックスの前後の中央あたりにスタンスするというイメージでしたけど
ヤンクスに来てから、
打席の後ろのキャッチャーよりに左足を置くようになりましたね
これだと鋭い変化球への対応が難しくなるけど、
速球への対応が楽になりますね、振り遅れなくなりますわ
 
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あと、
マリナーズではしなかった
送りバントのサインが出ることがヤンクスではけっこうあったけど
イチローはセーフティーバントはうまいけど
送りバントはへたであることを露呈してしまいましたね
セーフティーバントは一か八かだから、
三塁線などにころがして、三塁手の正面に転がすぐらいなら
ファールのほうがいいので、ラインぎりぎりを狙うわけですけど
イチローに送りバントのサイン出しても、
たいてい三塁手が取らなければファールで、
ランナーがぜんぜん進めませんでしたわ
セーフティーバントはいきなりするから、三塁手も心の準備がなくて
冷静に待てばファールかもしれないバントも取っちゃうことが多いけど
送りバントは心の準備が出来てるから、ファールになるバントは取りませんわ
来シーズンももしもイチローがヤンクスなら、ダブルプレーはほぼないし、
進塁打は打てるので
自由に打たせた方がいいですわ
自分の判断でバントも出来ますしね
 
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私はみなさんご存じのようにヤンクスファンなので
出来ることなら来シーズンもイチ君にはいてもらって
NHKでたくさん放送してもらいたいのですが
現実としては外野手はイチ君がいなくても揃ってるので
#33スウィッシャーの契約次第、
彼が移籍すればたぶんイチ君はヤンクスに残るんでしょうね
でもヤンクスファンとしては
ベンチのムードメーカで
チームに良い影響を与えてくれる#33は欠かせないんですよね
 
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イチ君がもしも来シーズン移籍するとすると
獲得に今年熱心だったのはSFジャイアンツなので
SFGが有力ですけど
ジャイアンツはご存じのように強いし、スーパースター#28ポージーもいるし
私が応援するのがNYジャイアンツ・読売ジャイアンツ・SFジャイアンツと
剛田武みたくシンプルで良くなるわけですけど
西海岸だと中継が日本時間11時からになってしまい
もう二度とでないかもしれないMLBの日本人野手スーパースターの
一挙手一投足を生で見ることがむずかしくなります
なにより、
北米は東海岸を中心に動いているので、
ヤンクスにいてほしいです
 
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そして、
イチ君はむずかしいと言われる、
ヤンクスファンにすでに認められ、
下位打線を打たせることや、
左投手先発時にはスターターではない条件で入団したのに
すぐにファンからはスーパースターとしての扱いを受けました
NYでは
Ichiroはすでに我々の心をつかんでいる、
  A-Rodは今だに我々の心をつかんでいないのに
と報道されています
 
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そんな
鈴木一朗#31が2012シーズンの後半
ニューヨーク・ヤンキースのメンバーだったことを
いつか懐かしく思い出すための記事
終わります
 
by NYジャイアンツの連覇あるんじゃね?という気がしてならない廿八号
 
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