ども、
そんなわけですから
ロンドン五輪における注目の選手をよく聞かれるわけですけど

わたくし的注目の選手なら
サッカー女子の#13
アレックス・モーガン選手ですわ
なんたって、
とても美しくて、とても足が速い
いや、
とても足が速くて、とても美しいですわ

イチローもそうだけど、
あらゆるチームスポーツにおいて、
足の速いやつにはアドバンテージがあるべきだし
足が速いやつにアドバンテージのないスポーツはおもしろくないですわ
足が速い=生物として優れているからですわ
昨日のセキズカジャパンの永井君も速かったけど、
マジなはなし50メートル5秒8なら、そんなでもないですよね
アレックス・モーガンのほうが速いですわ。
だって陸上でオリンピックに出てたかもしれないんだから(要出典)
にしても、
昨晩の日本ースペインはいい試合でしたね
試合前にスペインの監督が、
「日本にとってスペインと試合が出来るのはいいモチベーションになるだろう」
みたいな上から発言をしてくれたのも良かったけど
セキズカジャパンの、規律正しいデフェンスが、最後まで破綻せず
最後まで守り切れたことにつきますよね

解説の長谷川健太さんは
中盤でまったくボールを取りに行かない、日本チームに対して
「もっとボールを取りに行かないと」って何度もおっしゃってたけど
セキズカジャパンの戦略は、
スペインのボールを取りに行かないこと
だったはずです。
ボールキャリアの前に、常にだれかが立ち、そして取りに行かない
もし取りに行けば、
ドリブルで抜かれ、動きながらパスを出され、対応出来なくなる
それがスペインのサッカーだからですわ

パスを回されても、
常にだれかが辛抱強く前に立ちはだかり、そして取りに行かない
つまりパスの出し手が、常にほぼ止まっているため、
DFは対応しやすいわけです
かつて、
日本サッカーが天才的攻撃型司令塔だのみだった時代
確かに小野伸二や中村俊輔は天才でしたが、
あまり走らないでパスを出すから
サッカー大国のDFには通用しませんでした
オシムはそれを変えようとし、トップスピードでラストパスを出せる阿部ちゃんを起用したわけですよね

しかしこのDF戦術を取るには、格上の相手に対し、
相手に多くボールを持たせることになり
全員が確実に守備が出来ないとならないので、
たとえば、
アジア予選でどんなに活躍した選手であっても、
攻撃型で、守備は平凡な選手はメンバーから外さなくてはなりません
試合後に大津君は言いました
「ここに来られなかったメンバーのためにもがんばる」
いい言葉ですわ
このチーム、
メダルを持って帰って来る気がします
色はわかりませんが。
by ジ・オープンで、予選落ちした石川遼君ばかり映すから、
10年ぶりに復活したアーニーの初日二日目のプレーが
ほとんど見られなかったのは誰のせいだ?廿八号