ども、
今公開中の超大作ジョン・カーター君ですわ
日本人にとってはなんのこっちゃよくわからない映画ですけれども
ざっくり地球人ジョンカーター君が幽体離脱して他の惑星に飛び、
お姫様を助ける的なはなしですが
北米のオヤジなら子供のころ必ず何回も原作を読んでいる定番のSFなんで
日本で大コケなのは当然かもしれませんけども
原作者のE.Rバローズさんは、
多くのSF小説のほか、なにしろターザンの生みの親ですから
どんだけ定番かはイメージ出来るとおもいます
はなしは変わりますけど、ドラマ「ER」の主人公がジョン・カーター君だったというのも
ERバローズさんにちなんでいるのではないかとおもいますわ(根拠まるでなし)
 
そんなジョン・カーター君ですけれども、そんな定番小説なもんで
今回の映画化より先に
というかわずか3年前に映画化されとります
 
とりあえず今回のデズニー超大作ジョン・カーターくん↓
 
 
 
そして、2009年米国映画の
「Princess of Mars」邦題アバター・オブ・マーズです↓
原作は同じですけれど、こっちは良い意味で超B級ですわ
何しろプリンセス役が、あの「トレーシー・ローズ」なんですよ
彼女の壮絶な人生や、
当時来日して十番マハラジャでなにやら撮影したことを思うと
私はクリスティ・キャニオン派だったのであまりお世話にはなってないけれど
つい応援したくなっちゃいますよね
 
つか、なるでしょ、
 
できればなってください。
 
もうツタヤでも旧作100円、ゲオなら旧作80円だと思うので
あの頃のトレーシーを知ってる人はぜひ見てみて下さい
 
そんな感じで記事を書かなくちゃと思いながら
一昨日近所の銭湯へいったんですけれども
今的には銭湯といえばテルマエ・ロマエのポスター貼ってあるのがふつうななか、
そこの銭湯は
こんなん貼ってありましたわ
 
イメージ 1
 
ちばてつやさんの絵ですね~いいですわ
 
そしてなんと栄光の↓
イメージ 2
 
ですわ。
 
そんな
無料で両国国技館に入れることってあまりないから、
行ったことない人にはおすすめです的な記事
終わります
 
by どんなにそうじゃないって言われても、しずちゃんぐらい顔がでかくて首が細いと
   ボクシングは向いてないような気がしてならないです廿八号