ども、
アナハイムと言えば、
一番有名なのはディズニーリゾートだと思いますけど
そんなディズニーランドから、ほんの車で15分ぐらいのところに
もう一つ有名なテーマパークがありますね
それは
ナッツ・ベリーファームですわ

1920年代に
イチゴなんかのベリーの販売スタンドではじまり、
その後ジャムで有名となり
また、併設のレストランが大人気で
行列となったことから、
待っている人を飽きさせないように
アミューズメントを始めたことを起源とする遊園地で
本格的な開業は1940年
ディズニーランドの開業が1955年だから
それより15年も前からある遊園地ですわ

カリフォルニアの旅行で
ディズニーランドに2日間行く予定を立てるなら
ディズニーランドはたいてい朝8時から夜24時までやってることが多いから
そんな日に丸一日滞在して(実際わが家はそう)
もう一日はナッツベリーファームへ行かれてはどうでしょうか
ディズニーランドは入場料が大人1人80ドルもするけれども、
ナッツベリーファームは定価で58ドル、ただしHPから、各種ディスカウントが可能で
私が行った1月なら、
飢餓撲滅キャンペーンのために、食べ物の缶詰を2缶以上寄付したら
入場料を大人30ドル引きにするぐらいのキャンペーンをしてたので
となりのウォルマートで朝一に缶詰を買って、1人3缶寄付してきました
おかげで3人で80ドル少々にて入場出来ました

にしてもウォルマート安すぎ↑
キャンベルのスープ缶とか栄光の28セント!!
だけどなんだかこれを寄付するのは申し訳ない気がして
1ドルもする高級な缶詰を買いました
話が中国の新幹線しましたが、
そんなナッツベリーファームは
本物の西部のゴーストタウンから移築した
西部劇時代のアメ~リカ的な部分と
最新鋭の絶叫マシンの数々がある部分と
公式キャラクターのピーナッツの仲間達(スヌーピー)のいる部分とで
成り立ってます
けっこう空いているという前評判だったので
日曜日に行ってみたのですが、それでもすごく空いてました

まずは
キャンプスヌーピーという
ピーナッツの仲間達がいる
小さな子どもが
楽しめるエリア
私もピーナッツなら好きなのですが
日本ではまるで
スヌーピーが主役であるかのような
存在なのが
ちょっと気に入らなくて
スヌーピーは
主人公チャーリーブラウンの
飼い犬なだけで
タイプは打つけど
セリフはないわけだから、
私なら
ペパーミントパティが
好きですわ。
そして
たぶんキャンプスヌーピーは
幼稚園~小学3年生ぐらいまでが
楽しめる感じですね
小さい子しか乗れない乗物もあって
ジェット・コースターも
175㎝ぐらい以下でないと乗れないので、
知らないで並んでた私は、乗るときになって、
「あなた、ぎりだめじゃね?」
的なことを言われたんですけど、
ここは日本ではなく、主張することが基本の国なので
行ったのは初めてだけど
「いや、こないだ乗れたからぜんぜん大丈夫」
みたいなわけのわからんことを強く主張して乗せてもらいましたわ
だってうちのE子はお父さんと一緒でないとコースターに乗れないんだも~ん

それはそうと、
キャンプ・スヌーピーって割に
ピーナッツの仲間とか、あるいてないじゃ~んって思ったら、
ショーに出演してました
ちなみに舞台中央のおねえさんは、本物の人間なのか、
中に人が入ってるのか、微妙にわかりませんでした

なんてことはない
唱って、踊ってのショーなんですけど
子供たちが、舞台に上がって一緒に楽器を演奏するってコーナーがありまして
沢山いた子供たちに、
微妙なおねえさんが 「出たい人~?」
って聞いたら、E子を除く子供たち全員が「出たーい」みたいに手をあげたり
アピールしましたわ。
さすがUSAの子供たちですわ

そして、
選ばれし者どもですわ↑
ショーのあと、ペパーミントはいなかったので
無難にスヌーピと家族写真を撮ってもらい、握手しました
手の感触が、もしも中に人間が入っていたとすれば
若い女の子的ないい感触でした

ついでに
こんな感じの良い車も走ってました
急ですが
「街で見かけた28」
南カリフォルニアバージョンです

あのね、
10台ぐらいしか車がない中での一台が
栄光の28番車なんですわ
すごいすごいっすわ、だれがなんと言おうと。
そんな、ナッツベリーファームなんですけど
また長くなっちゃたんで
後半につづくでもいいっすか?
後半は、
西部劇的なところとか、最新鋭的な部分とか行くと思いますわ
おそらくだけど。
by 今晩21時45分@新横浜で新横浜junior父母チーム紅白戦
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一般の方も歓迎ですからふるってご参加下さい廿八号