ども、
そんなわけで、
金属の靴底で氷の上を走り回る、つまりクッションならゼロの競技をしている我々にとって
当然に抱える問題
膝や腰の痛みを改善しましょうということで
このたび新たに、
C+Cセントラルクリニック・サンダーバード腰痛部を創部する運びとなりました
つきましては
本日18時30分に、大井町駅歩4分の末広湯ロビーに集合となりましたので
入部希望の方は、
入会金450円とダイソーの高級タオル持参の上、集合お願いします
 
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さて、
そんなアナハイムレポートなら
ダックスのホーム、ホンダセンターの氷がゆるいというところで
続きとなっておりましたが
ザンボが終了しても、しばらくは上の写真のように水が浮いたままで
とてもNHLレベルの氷とは思えませんでした
 
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あと
ホンダセンターは
普通に寒いです
カナダのリンクのつもりで
室内は暖かいと思わないべきですわ
我々アイスマンでも
試合前の練習から
試合終了まで見るのなら
上着がないとつらいです
 
冬のアナハイムは
昼間は20℃以上になりますけど
夜は10℃ぐらいなので、
そもそも暖かくして行ったほうが
いいですね
試合のほうは
ボビー・ライアンの2得点などで
ダックスが4-2でNYアイルズに
勝利しました
 
そして、
ダックス観戦はもう1試合
ブルージャケッツ戦を観戦です
 
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ジャケッツといえば
#61リック・ナッシュっすね
バンクーバー五輪でも、クロスビー、イギンラをしたがえて?
栄光のチームカナダファーストラインをつとめた男ですわ。
私はこういう柔よく剛を制さないタイプの
結局格闘技はでかいやつの方が強い!!っちゅう感じの選手が好きですわ
 
ちなみにこの試合は、
ジャケッツ側の、ザンボの出入口のすぐ上で見ました。
チケットマスターでは、
列だけじゃなくて、個々の席がどの位置か確認して買えるので
非常に便利です
つまり子どもがいる場合、前に身長2メートルの人とかが座ってしまったら
全然見えなくなるわけで、
ザンボの出入口の上とか
ちょうど端数で前の席がない端っこの席とか、
子どもでも確実に前が見える席を
確認して買うことができまして良かったです
 
あ、
ところで、この試合の、関係者駐車場に
注目の車が止まっていました↓
イメージ 4
 
こちらを向いて止まっている白い車!!
フォード・サンダーバードじゃないですか。
日本では売らなかったし、USAでも希少だと思うんですけど、
いったいだれの車ですかね。
 
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試合のほうは
ダックス先制!
得点は#7 Andrew Cogliano! あれっ
アンディ?
出身は……… オンタリオ州トロント……2005年エドモントン・オイラーズが
ドラフト1位指名!!
ああ~間違いないっす
以前記事にしたアンディっすわ↓
トロント・セントマイクスバザース出身っす
三試合目にして気がつきました、オイラーズからトレードされたんっすね
遅いわ!
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そして試合は
コーリー・ペリー#10ハットトリック
ティーム・セラニ#8,2得点
リック ナッシュ#61,2得点など大味な試合の末
7-4でダックス勝利
昨年のNHL得点王コーリー・ペリーはやはりすごかったっすね
プレーの判断がすごく速いっすわ
まるで最初から決めてあったかのように
走る方向や
どこにパスを出して、どこでもらうか
いつどこにシュートを打つか、
瞬時に判断しています
ホッケーの頭脳がいいんだなあって感じですわ
 
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そんな、
ホンダセンター観戦レポート
終了します
 
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