ども、
リーフスがプレイオフで大暴れすることが決定的な
今シーズンのNHL開幕が待ち遠しい今日この頃ですが
みなさまいかがおすごしですか?
 
なるほど、
そんな時には遠くの温泉より、
近くの銭湯でまったりとするのがおすすめですわ。
 
イメージ 1
 
 
MLBでは、我がヤンクスがグランダーソンの大活躍でプレイオフ2勝目
2番バッターで打点王っていう人が今までいたのかどうかはわからないけど、
グランダーソンの背番号#14は、
本当は#28が付けたかったけど、
暫定的に空いてないから半分の#14にしただけの
私の中では栄光の、名誉背番号#28ですから、
ガンガン活躍しちゃって下さい。
 
さて、そんなMLBでは、松井秀喜と、鈴木一朗は
ともに、
メジャー入り以来最低の成績で、終了してしまいました
原因は、
そうですみなさん正解です
メジャーにおける
カットボールの流行でしょうね
 
イメージ 2
 
マリアノ・リベラの専売特許であったカットボール、
通称カッターがメジャーの中で流行してしまい、
カッターより変化の少ないツーシームの速球でさえ、
今までメジャーに渡った日本人バッターの中で、
バットにそこそこ捕らえられるのがイチローと秀喜しかいないのに、
それ以上変化する速球を、
今後打てるバッターが出てくるとはちょっと思えないです。
このままだと、
メジャーで3割打てる日本人は、
2度とでてこないでしょう。
 
少なくとも、メジャーでは平均ぐらいのツーシームを投げる、
ダル君とかマー君から軽く3割打てるようでないと、
メジャーで3割は打てないと思いますわ。
 
NPBのバッティング理論で現在主流なのは
ピッチャーが投球のさいボールを放つ、地上180㎝ぐらいのところから、
ストライクゾーン中央の地上80㎝ぐらいまでに架空のラインを引いて
その間の約18メートルの間に100㎝ほど下に降りてくるラインに沿って、
若干下から上にバットスイングするというものです。
が、
それではカットボールは打てません。
 
元ヤンクスのシェフィールドによれば、
そんなNPBで主流の理論とは縁もゆかりもない彼のバッティングは
目でボールをとらえて、
強くヒットする。
次に来る球が、速球なのか、変化球なのか、打席で考えて読むのではなく、
目で見て、ヒットするんです。
そもそものハンドアイコーデネーションというか、
反射神経のレベルが違うのではないでしょうか
 
彼によれば、ピッチャーが投げる瞬間に、
指がボールの外側に見えれば、スライダーやカッター
見えなければツーシームなどのストレート系ということです
スプリッターや、チェンジアップの指が見えるのかには言及していませんでしたが
打席で読む必要がないということに、
驚愕しました。
 
イメージ 3
 
 
さて、そんなわけで
秀喜がメジャーに渡った2003年のスプリングキャンプで
秀喜自身がぜったいに打てないと自信を持って発言した、
リベラのカッターを、
今や多くのMLBピッチャーが投げるようになりました
 
シーズンMVPを取ったイチローと、
ワールドシリーズMVPを取った秀喜のその闘いぶりを
それこそテレビにかじりついて見ていた私(達)は、
野球ファンとして、
とても幸せだったのではないでしょうか。
かつて、
メジャーでスーパースターだった日本人バッターがいたということで。
 
 
メジャーへの流出を危惧していたNPBにしてみれば、
少なくとも今後10年は、
どんなバッターがメジャーへ行こうとも通用しませんから
良かったかもしれません。
 
そして、
イチローと秀喜のメジャーリーガーとしての姿を
あと何年見られるかはわかりませんが、
しっかり目に焼き付けておきたいと思います
 
イメージ 4
 
 
by  NFLマンデーナイトを毎週深夜に放送してくれるのはうれしいのですが、
   深夜1時から3時50分までなので、4週連続3時頃寝てしまい
   いちばん大事な4Qが見れません
   せめて深夜12時からにはならないでしょうか廿八号