ども、
これまでのカナックスの闘いぶりが、
もしもフィクションだったなら、
こんなに劇的な試合が続くわけないと思うでしょうね
そんな、
ファイナルGame#2 フェイス・オフ

ゲーム#1では、
両チーム合わせて1点しか入ってないわけだから、
この試合では、いったいどうやって点を取るかが課題っすね
そんななか、
先制点は1ピリ12分12秒、カナックス#14バロウズ
カナックス 1-0 ボストン

1ピリはそのまま終了
つまりカナックスのゴーリールオンゴは、
いまだファイナルで点を取られたことがありません

しかし、
2ピリ 9分00秒 ボストンがルチッチのゴールで同点に 1-1

まあさすがに2試合連続完封なんてありえないことは分かっているので
問題ないです
しまっていきましょう
ところが、
2分35秒後、つまり2ピリ11分35秒
43歳マーク・レッキにパワープレーから逆転ゴール
カナックス 1-2 ボストン

こなろ~
マーク・レッキめ、
陽のあたる道ばかり歩きやがって、しかも憎めないじゃねーか、その背番号。
そして2ピリはそのまま
1-2で終了
3ピリに入ります
そんな3ピリも、9分経過、
こう着状態かと思われましたが、
9分37秒ダニエル・セディン
同点ゴール

カナックス 2-2 ボストン
そして、
3ピリ終了間際に、得点を入れて、
また、劇的勝利を上げるのかと思いきや、
今日はそうではないようで、
3ピリはそのまま 2-2 同点で終了
サドンデスの延長戦、
4ピリに入ります
さて、4ピリがはじまったかな~とのんきに思った、開始直後
4ピリ0分11秒
まさに サドンデスつまり突然死





あと 2勝です
by シャキール・オニール君、NBA通算約28000得点での引退
おめでとうございました廿八号