
ども、
多くのNHLファンの方なら予定通りと思われるかもですが、
開幕4連勝ではじまったリーフスの今シーズンなら、
プレイオフを目前に、今年も終了しました
しかし今年のヤングリーフスは、いいチームでした、
来年のリーフスは大変なことになります
よろしくお願いします

さて、そうなってくるとここ数年のわたくしのお約束ですが、
NHLのプレイオフは2ヶ月間の長丁場ですから、
暫定的に、バンクーバーカナックスの応援をさせていただきます

NHLを代表するスターといえば、ここ数年
オベチキンとクロスビーと言われてきましたけれど
気づいている人は気づいていると思いますが
今やNHLを代表する2大スターと言えば、
今年のポイント王ダニエル・セディンと、今年のアシスト王ヘンリク・セディンの
カナックスが誇る、セディン兄弟なんじゃないでしょうか
無限の可能性を持つと言われたこの双子を、
カナックスはドラフトの権利を苦労して買取り
ふたりとも同じ年のドラフトで続けて獲得しました

新人のころはカナックスファンからも、
「期待ほどではない」
「FWなのに足が遅い」
「スウェーデン人なのに、かっこよくない」
なんていろいろ言われてきましたが、
もうそんなことはだれも言えなくなってきましたね、

リーフスなら1967年の奇跡の優勝以来、
スタンリーカップチャンピオンにはなってないですけど
カナックスは新しめのチームとはいえ、スタンリーカップは取ったことがありません。
しかし、そんなことより、1993年のモントリオール以来、
カナダのチームがそもそもチャンピオンになってないばかりか、
その間には、タンパとか、ローリーとか、
市民はきっとそれほどホッケーに興味がない街に
スタンリーカップを持っていかれてしまっています。
今年こそ、
スタンリーカップを奪還しましょう

そんな、プレイオフ最初のシリーズで、先程カナックスは
第3戦を3-2で昨年のチャンピオンシカゴに勝利
3連勝で王手です
サヨナラシカゴ
しかしそんなシカゴに、
注目すべき選手を発見しました、ジョン・スコット#32 LW
今シーズンの成績なら、40試合出場で、0ゴール1アシストですけど
ファイティングが、猛烈に強いです
ホッケーにおけるファイトの場合、相手のパンチが出せないよう、
相手の利き手の上腕のあたりをつかむのがセオリーですが
彼は奥エリのあたりをつかんで、猛然とパンチをくり出します
昨年のミネソタ時代の映像を見て下さい↓ 赤ジャージ#36です
↑完勝&美しいファイトでしたね
相手にジャブをくり出し、ひるんだ隙に奥エリをつかむという高等テクも披露してます
たぶんファイティングだけでNHLまで上り詰めた、この男の
生きざまです↓
きっとあと1試合で消えてしまう、昨年のチャンピオンシカゴ・ブラックホークスの
#32ジョン・スコットに10点差し上げます
By そんな 枝野官房長官と、B’Zの稲葉さんはいわゆるタメですね廿八号