ども、
みなさま、家族親族ご友人は無事ですか?
 
参考までに、本日の新横浜スケートセンター一般営業は、
点検のため休業です
 
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さて、
昨日の東北を中心とする大地震にて
米国国務長官は、いち早く支援を発表
その内容は、食料でも、医療品でも、救助隊でもなく、
被害を受けた原子力発電所向けの冷却剤を、米軍機で緊急輸送、
ということでした。
 
あらゆる危機に常に面しているために、世界一流の危機管理能力を持つ米国が
日本で大地震 = とにかく原発に冷却剤です。
これは何を意味するのでしょうか?
少なくとも今
特にNHKが放送しているような原発についての報道内容は、
私はとても信用できません。
実はメルトダウンしかねないのではないでしょうか。
 
結局、きっとすでに飛び立っていたであろう冷却剤は、
日本政府が断ったことにより、
日本に着くことはありませんでしたが、
そんなことで大丈夫なんでしょうか。
危機管理については、米国と日本では、
大人と子ども以上の差があると思うのです
思い出してみて下さい。
 
松本サリン事件
長野県警をはじめ、日本中が、1人の無実の人を犯人と決めつけていた頃、
米国政府では、CIAにより
これはテロの予行演習の可能性が高いというレポートが提出され、
結果、在日米国要人へは、今後大規模テロの可能性があるため、
劇場、デパート、競技場など
多くの人が集まる場所への出入りを控えるようにという通達が出されました。
 
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日航ジャンボ機 墜落事件
在日米軍は、日航機墜落後、速やかに現場を特定、
墜落1時間後に墜落現場上空に米軍機が到着の上、詳細な位置を確認、
2時間後には救助ヘリが現地に到着し、救助命令を待ちました
しかし、
日本政府からの救援要請はなく、日本の主権を侵すことがないよう、
救助ヘリはその場をたち去ったのです。
その時点では、まだ多くの方が生存しておられましたが、
実際に日本側の救助が開始されたのは、12時間後、
つまり翌日でした。
その間に多くの方の命が絶たれ、
救助されたのは4名のみでした。
 
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残念ですが
米国は戦争を国技とする国だけあって、
我が国との危機管理能力の差は、話になりません。
冷却剤、
超法規的処置で、受取ったほうが良かったのではないでしょうか。
 
by わたくしの意見が間違っていることを願います廿八号
 
ふろく
地震のあと、ガスが止っていませんか?↓
 
ふろく2
千葉県コンビナート火災で燃えたのは、コスモ石油によればLPガスなので
雨が降れば酸化物が付着している可能性がありますが、
雨に触れると危険と言うほどのものではないかもしれません↓
                    (コスモ石油HPを貼ろうと思ったけど開かない!)