ども、
新横浜の駅ビルであるキュービックプラザの2階に
道頓堀に本店のある、たこ焼き屋さんくくる が出来てることを
つい最近知りまして
知ったからには行ってきました。
 
イメージ 1
 
間口が2.7㍍程度の小さな店で、
奥のカウンターで3人ぐらいなら立食いでイートイン出来るような感じです
さっそく8個483円のたこ焼きをテイクアウトしてみました
ちなみに12個入りもありましたけど、1個あたりの値段は、確か同じでした。
 
イメージ 2
 
う~ん宣伝出来るところは、ありったけ使う的な紙袋に入れてもらいました
さっそく出してみます
 
イメージ 3
 
関西のお店というのは
「元祖」っていう言葉が大好きだけれども、
ふわっ とろっ ていう事象に対する元祖っていうのは、
あまり説得力を感じませんねぇ。
ちなみにくくる道頓堀本店がオープンしたのは1985年、
それまでふわっ とろっ たこ焼きは存在しなかったという主張でしょうか?
もしか、それまでのたこ焼きは
単なるふわとろだったという主張かもしれません
そんなたこ焼きは、こんなでした↓
 
イメージ 4
 
開けた瞬間に
確かにふわっとろってのは
わかります
なぜなら
ちゃんと水平に持って、数分歩いただけなのに、
こんなに寄って、目減りしてます。
そんな
くくるのたこ焼き、おいしいです。
関西ではこういうのがたこ焼きなんでしょうけど、
関東では、
油を大量に使って焼いて、タコ焼きというより、
たこ揚げじゃね?っていうのがおおくて、
それは
焼き餃子たのんだのに、
揚げ餃子が出てきたみたいな、納得いかないたこ焼きが多いんですよ。
関西ではアベレージでしょうけど、
関東では正しいタコ焼きというだけでも、ありがたいです。
 
イメージ 5
 
ふわっとろっのせいで、1個は大きいんだけれども
8個では、アイスマンには
とうてい足りない感じですが、
これなら試合前とかに食べても、大丈夫ですね、
あと、
もしもトロントに出店したら、特にレッドウイングス戦の試合前には、
18500人ぐらいの人が買ってくれそうですけど、
どうでしょうか。
イメージ 6
 
そんな、
結論から言うとすごくおいしかったのでまた行きたいと思う
くくるのレポート終わります
 
by レシートががちがちのの標準語で、かなりざんねんです廿八号