ども、
どうやら今年の風邪はお腹を壊すらしいので、
風邪気味の人は生ガキを食べない方がいいらいしい今日この頃、
みなさまいかがおすごしですか?

そんななか、ブルージェイズ通り99番地にあるレストランを紹介したいと思います
99番地といえば、
そうです、ウエイン・グレツキーズレストランですね
カナダでは#99=グレツキーなので、
たとえばコーシーに砂糖とミルクを店員さんが入れてくれる、ティム・ホートンズで、
「グレツキー」と言えば、砂糖とミルクを9杯づつ入れてくれます。
そんな、たぶん数百メートルしかない通りなのに、なぜか99番地のレストランは、
ドアノブがスケートのエッジになってる小技の効いたドアを入ると
左側がスポーツバー風、右側がサロン風になってます
空いてたらサロン側のほうがゴージャスだし、試合の前日とかNHLラーが良くいるのでいいと思います

ちなみに廿八号家の玄関には、昔ここでパトリック・ロアと一緒に撮った写真が飾ってありますが
いまだかつてそれがだれか気がついた人はいませんけれど、
そんなグレツキーズは、
さながらミニ博物館のようです
引退時のスピーチで、「今後、私の記録が破られることはないだろう」
と言って引退した男の歴史が、飾ってあります

ホッケー史上最高の選手であり
NHLすべてのチームと、チームにカナダ人がいる世界中のチームで永久欠番となった#99の店は
もう食べ物の味なんてホッケープレイヤーにとっては正直どうでもいいわけですけど、
けっこうおいしくて、リーズナブルです
ランチのポーク・リブハーフラック 14.99ドル

E子はキッズメニューのチーズマカロニみたいなの、値段忘れた。

小技の効いたマドラーは当然お土産っす

入り口の横には、Tシャツなどお土産売り場もあり
フーターズトロント店がすぐ近くにあるものの
我々にとっては、
かならず行かなくてはならないお店ですね

そんな、
ウエイングレツキーズレストランの、報告終わります
詳しくはここ↓
このシリーズはまだつづきます
by 長年グッピーラムネだと思っていたけど、正しくはクッピーラムネであることを新発見廿八号