ども、
いったい何の話ですか?
妖精ファイター的な話って。
自分でタイトルをつけておきながらそんな感じのこのタイトル
つまるところ、
「妖精ファイター」原題ToothFairy  という20世紀FOXの米映画のことです
 
イメージ 1
 
最近、hockey関連の映画がないなぁと思っていたら、
ラフプレーばかりのホッキー選手が、
妖精に変身させられてさあ大変っちゅう映画があるって聞いたので
さっそくツタヤへ行き
トイ・ストーリー3がたくさん並んでいる中、店員さんに
「すんまそ~ん、妖精ファイターって映画ありますかぁ?」 
って聞いて他のお客さんに注目されながら
借りてきました
ちなみにまだ見てないです
(後日2回見ました、いい意味でくだらなくておもしろいです)
 
 
まあ、元プロレスラーのドエイン・ジョンソン主演だし、
見てもらえばわかるけど、ジョンソンがつけてるショルダーは、
ゴーリー用のショルダーで、両腕を取っ払っちゃったなんちゃってものだし、
へんてこな映画は間違いないんだけど、
 
ちょっと一言言いたいんですけど
上の北米用のジャケットのドエインジョンソンは、もちスケートを履いてるわけですよ
ホッケー選手なんですからね、
だけど見てくらはい↓
 
イメージ 2
 
日本版のジャケットは、
なんだかスケートのブレード部分を
ご丁寧に修正液できれいに消してもらってあるわけですよ
まるで、ホッケーがらみの映画だと思われたら、だれも見ネーだろみたいな感じで。
 
そんなことしなくたって、
このDVDが大ヒットすることはありえないし、
そんなヒットしないことが前提っぽい映画なのに、
さらにスケートの刃を修正液ごときで抹殺されて
そんな状態ですか日本のホッキーの人気って。
ちょっと悲しいです
他にだれも見なくたって、
濃ゆいホッキーファンが見てくれるかもしれないじゃないですか。
消されてしまった
TUUKブレードが不憫でなりません。
 
それでは今日のちょっと悲しい話、終わります
 
by ドミノピザの12月のバイトのページ、ついに開けなかったっす廿八号