ども、
1885年(明治18年)のこと
カナダ、オンタリオ州、セントトーマスという、
我がトロントからざっくり200㎞ぐらい西の街で
ジャンボは事故りました

ところで、
みなさんはジャンボというと、
何を思い浮かべますか?
年末ジャンボ?
それともジャンボ尾崎?
はたまた、ジャンボ鶴田?
それともボーイング747でしょうか?

さて、これらの言葉につく「ジャンボ」というでかいという意味の言葉、
すべては、1885年にカナダのセントトーマスで事故った、
ある巨大な男が、語源となっているんです。
その男は、
1861年に当時のフランス領スーダンで生まれ、
パリで育ち
後にロンドンへうつりました
ジャンボという名前は、その時、
ロンドンの飼育員によってつけられた
スワヒリ語由来の名前です
そうです。
ジャンボは、巨大なオスの象の名前なんです
その後ジャンボは、アメリカの興行師、PTバーナム氏に買い取られ
北米を中心にサーカス団の一員として、
主に鉄道で旅をすることになりました

PTバーナムは、
大きななゾウ ジャンボの宣伝のため、 ジャンボ=巨大
であるというポスターを作り、
世に広めたのです
しかし1885年 セントトーマスで、
自分が列車に乗るために線路を歩いていたジャンボは
予想外の他の機関車に激突されてしまい、
わずか24歳で永眠したのでした

現在、ジャンボという言葉の語源となったこの男の事故現場には、
実物大のジャンボの像、
つまり象の像が建てられているそうです。

今日のなるほどね~の時間、終わります
by 土日のアジアリーグ@新横浜でしたら、
選手のみなさんの入場と一緒にE子も入場することになりました
なわけで声援よろしくお願いします廿八号