ジョッキ研究部員のみなさま、いかがおすごしですか、
昨年の10月に、華々しくスタートした、
C+Cセントラルクリニック・ジョッキ研究部ですが↓
主任研究員でありますわたくし的には
なかなか居酒屋チェーン店へ行く機会がないもので
いっこうに研究が進みません

このままでは研究部ならぬ 研休部といわれてしまうといけないので
軽く研究してみました
と、
申しますか、
カミサンが飲み会なので、E子に、
なんか食べに行く?って聞いたら、
「牛角!!」って言うもんですから、
ん~牛角はやめようよって言ったら、
じゃあ、「天狗!」 だそうなので、近所の天狗へまいりました
8歳にしては渋い好みですわ

早速メニューの確認っす。
先にお飲み物伺いますと、すぐにおね-さんがやってきました
前回研究の「土間土間」さんで学んだのですが、
ここで、
「中ジョッキとグラスビ~ルね」
なんてたのむと変な顔されることがわかったので、
今回は作戦変更、
先に中ジョッキ、あとからグラスビールをたのむけど、
空になった中ジョッキのジョッキは、なにがなんでも守りぬき、
ぜったい下げさせないという作戦にしました
そんななか、中ジョッキ登場です 税込み515円になります

研究とは関係ない話ですけど
この天狗オリジナルのビア・ブラウンというビールですけど
まあまあです。
別に地ビールではなく、天然酵母も入ってはないですけど、
せっかく居酒屋チェーン店ですから、
オリジナルbeerがあるのは良いことだと思います
ではいただきます、59595959595959プハー、
では研究の流れに沿って、
グラスビール注文しました
それにしても居酒屋チェーンでグラスビールをたのむのって、
ものすごい勇気がいりますよね、
中ジョッキなら、そもそも中ですから、
業務用の中ジョッキならだいたい435ミリリットルだし
だいたいメニューに写真があるので、
たとえばそこに容量最悪のプレミアムモルツ中ジョッキのジョッキ写真があれば
容量は泡込み300ミリリットルぐらいだなという予想ができます
しかし、
グラスビールってのはたいてい写真はなく、
その定義は単なる「グラス」ですから、
たとえどんな大きさ(てか小ささ)でこようとも、それがグラスに入っている限り、
文句は言えません。
非常にThrillingであります。
そんな不安のなか、じゃ~ん来ましたグラスビール、410円です

意外に大きなグラスでうれしいです
けっこう入ってるかもっす
早速研究の流れに沿って、
中ジョッキに注ぎます、
ジャジャ~ン

ども、こんな感じで入りました
グラスビールは、中ジョッキの、78%ぐらいの容量であることがわかりました
価格が中ジョッキの80%ぐらいですから、
これは研究発表としては面白くありませんけれど
入店していきなりご飯ものとかたのむと、
わざと永遠に来なかったりする居酒屋チェーン店において
天狗さんは正直な商売をしていることがわかり、
別にオリジナルビールはそんなにおいしくはないけど、
ちょっと気分が良くなりました。
またメニューを見ました
を!!
ウヰスキーのハイボールが、ニッカのピュアモルトウヰスキーであることが
わかりました。
だとするとニッカウヰスキーのハイボールが、中ジョッキで399円て、
どんなに薄いかはわかりませんが、
相当安くないですか?
早速発注です
じゃん!

ぎりぎり飲めるぐらいの薄さではありますが、
なんとかおいしいです。
カルピスを6倍に薄めても飲める人なら、大丈夫ぐらいなおいしさです。
こりゃいいわ。
気持ちよくご飯ものを最後にたのんで、
食べて帰りました

ではごきげんよう
第3回で、また会いましょう。
by キットソンだけは、持ってるときっと損する気がして、
どうしても受入れられません廿八号
