ども、
そんなわけで先日の日光アイスバックスさんとの試合のDVDが
チーム首脳部より、
そんなわけで先日の日光アイスバックスさんとの試合のDVDが
チーム首脳部より、
8㎝DVDにてダビングの依頼があったわけですが
残念ながら廿八号的には8㎝DVDには対応出来ません、
どなたか12㎝DVDに焼ける方、よろしくお願いします
わたくし史上最高(最悪?)の21失点のようすをぜひ見てみたいです。
きっとすごく勉強になると思うんです。

そんな中、今日もわたくしのなかで、驚愕の小発見がありましたので、
研究発表させていただきたいと思います
わたくしは地上波の番組を録画すると言えば、家族に予約の取り消しや、
ビデオテープを勝手に取り出されたりする心配のないように、
会社のPCに予約録画するわけですよ、
だけど予約録画しても、さすがに仕事中には見られないので、
DVDに焼かなくてはなりません
なのでDVDを買いに行くわけですけど
DVDを買いに行くと、DVDーWとかRW RAMがあるのとは別に、
録画用DVDと、
データ用DVDがあるわけです

録画した番組を焼くわけですから、
普通に録画用DVDを買うわけですけど、
ふと、
思ったんです。
考えてみるとDVDってのは
書面データだろうと画像だろうと動画だろうと普通に記録できるわけですよ
なのになんで録画用と、データ用があるんでしょうか
録画用はきれいに映るけど、データ用だと動画が駒落ちする恐れがあるとか
あるんでしょうか?
なんと、両者の違いはないんです
少なくとも使用上の違いは、ナッシングと言って良いのです
では何が違うかというと
録画用DVDは、私的録音録画保証金制度による
保証金が含まれてるDVDなんですよ
だから同じDVDでもちょっぴりデータ用より値段が高いのが普通なんです

要するに録音や録画してもデータの劣化が基本ないので、
私的に使用するんでも著作権保護の観点から保証金を取りましょうという制度で、
ちょっとずつならだれも文句言わないでしょ的な話なんですよ
たとえば録画用DVDの場合、
その保証金は定価の50%の3%のようなので、
1枚200円だとすると、3円になります。
確かに気にならない額ですけど、実際DVDを買おうとしますと、
録画用とデータ用って、けっこう値段が違う場合が多いんですよね
一応
DVD自体は同じであるということがわかりましたので、
もしも録画用を買いに行ったら、なぜかすべて売り切れていて、
データ用だけ大量に売っているような場合なら、
買わずに帰ってくることもないかなと。
ちなみにこの制度にはなんの罰則もない上に、
たとえば録画用DVDに著作権の関係しない映像を録画した場合
保証金の返金請求も出来るとのことですから、
運用は各自の判断でお願いしたいと思います
そんな今日の小発見の発表を終わります
by 上海万博のテーマ曲は残念ながらお蔵入りとなってしまいましたが
いまさらどうするんでしょうか廿八号