ども、春だというのに寒いんですけど
誰か何とかしてもらえませんか?な金曜日ですけど
みなさんいかがおすごしですかね。

そんな中、廿八号が昔勤めてた会社の同期Oがグループ会社に御栄転となりまして
本人から、お祝いしろ!的な強引な連絡がありましたので
しょうがないから経費でお祝いしてあげることになり、
そんならちょっと行きたかった、板前寿司の赤坂店に行ってみました

ちなみになぜ赤坂かというと、大卒ではじめて就職した会社が赤坂で、
御栄転の同期Oともこの街でよく飲んだものだったっからです

そんな街に突然数年前に現れた香港系の寿司店、板前寿司ですけど
行ってみるとなんとその建物はすごい見覚えありありっす。
私たちが勤めてた頃そこは日拓グループ系のデスコがあったとこですよ
2年ぐらいでなくなっちゃいましたけどね

そんな板前寿司、今年の築地の初競りにおいても
大間産マグロを最高値で競り落とし、
これで3年連続でしたっけ
さすがに今年は銀座九兵衛との共同購入でしたけれど
1600万円の超ご祝儀価格で競り落とす心意気は
もちろんパブリシテー効果を狙ったものではあるにせよ
わたくし的には
感じるところあるわけですよ

そんな板前寿司ですけど
寿司を語るような人には評判はよろしくないけれど
庶民には大変評判がいいという感じですけど、
まさにその通りだなという店ですね

つまりネタもおいしいし、しゃりもおいしいんですけど
寿司としてのしゃりとネタの一体感がいまいちなんですよ
なんでそう感じるのかはわからんのですが、
しゃりの握り方はすばらしくいいんですけど、
酢の合わせ方もほんの少し酢がきつい以外は問題ないんですけど
う~ん
どうしてなんだろ。
詳しいことは庶民なんでわかりません

にしても、
この店にはそんなこと、たいした問題じゃないって感じさせる雰囲気があるんですよ
簡単に言えば、ニューヨークの人気レストランみたいな
ちょっとスノッブだけど嫌みが少ないみたいな、
なんともすてきな雰囲気、
活気があって、みんなわいわい笑顔でしゃべりながら、
ここにいる時間をそれぞれ楽しむみたいな
そんな感じが、とてもすてきな店です

たとえば銀座九兵衛で、ドキドキしながらおまかせをもくもくとたべて、
食べ終わったらすることないから店をでなくちゃみたいなのとは正反対の
おいしい時間を過ごすことができる店です

すごく気に入りました
ちなみにこの日一番おいしかったのは、宮崎の芋焼酎 喜六 っす
これは芋の王道ですね

あんましうまいんで、ガリおかわりして(ここのガリはかなりうまい)
ガリで一杯飲んでしまいました

いまいちだったのは、穴子の白焼き
居酒屋チェーン店程度のものでした

そんな感じの報告、
終わります
港区赤坂3-18-7 1~2F
17時~28時(平日)~24時(土日)
無休
他、ランチもやってるはずっす
by いまさらアルプスの少女ハイジが盗作だって言うんなら、
蜘蛛の糸だって盗作みたいなもんですけどいいんですかそのへん廿八号