ども、
バンクーバーオリンピック男子アイスホッケー栄光の28試合目、準決勝第2試合

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カナダは最後にスロバキアの猛攻にあったようですが、
3-2でスロバキアを下し、
予定通り
男子アイスホッケー決勝に駒を進めました

わたくし録画はしましたが、あいにくまだ試合を見てないので、
内容はよくわかりません

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ところで今朝、準決勝第1試合の、フィンランド 対 USAの試合を見ました
結果は 6-1 という信じられないような結果でUSAの勝ちでした

何しろ1ピリの結果が、USA6-0 ですから、
朝5時から見ていてひとりでずっこけました
そのあとの2ピリ~3ピリの結果が USA0-1フィンランドですから、
1ピリの6-0というのは通常あり得ない結果っす

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というか、
ホッケーでは普通逆転できるのは3点差ぐらいまでなんで、

6-0というのは、ほとんど試合が決まったということです
1ピリのフィンランドにいったい何があったのでしょうか。

そこには大きな原因が、
ありました。
見ていた人はわかると思いますが
試合開始後ほどなく
ゴーリーキプラソフは、ダンプされたパックを取り、
近くにいたDFにゆるーくpass、
しかしDFはそのpassを感じてなくて、passと反対方向へ動きかけていたので、
反応が遅れ
狙っていたUSA#88にスチールされ、がら空きのゴールに先取点を取られてしまいました

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ゴーリーのミスです
ゴーリーには失敗は許されません
FWなら、シュートをミスしても、次がんばればいいのですが
ゴーリーは失敗をしてはいけないポジションです
もしも失敗したら、
自分はシュートが打てませんから、自分で点を取り返すことができません

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しかし、世界中に点を取られないゴーリーはいませんし、
えてして失点するときって、すばらしいシュートよりも、
へんてこりんなシュートや失敗による失点のほうが多いものです

感じてなかったDFや、氷に乗っていたプレーヤーは、
そんな時にはゴーリーにひと言声をかけてほしいものです
なんでもいいです、チームじゃないですか
そのゴーリーが好きとかきらいとかは関係なく、ゴーリーが活躍しなければ
厳しい相手に勝つことはできませんよ。
ゴーリーを孤立させないのは、勝つために必要なことなんです
まだ試合は始まったばかりだし、もともと少なくとも1点は取らないと勝てないんだから、
先に1点取られたってそんなにたいしたことじゃないです。

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しかし、フィンランドチームはだれもゴーリーに声をかけることなく
天を仰ぐキプラソフをひとりぼっちにしてしまいました
その後、
#88の1ピリのみでのハットトリックを含めて連続6失点で、試合はほぼ終了しました

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いろいろな意味で、とても残念な試合でした
決勝は カナダ 対 USA 
バンクーバーオリンピック最後の試合として、
日本時間3月1日朝5時、フェイスオフっす
ホッケーの母国として、魂のある試合を見せて下さい。

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by そういえばスノボの國母選手が練習後にマウスピースをしたままインタビューに答えたって
   叩かれましたけど、マウスピースって洗わないとポケットとかに入れられないじゃんすか、
   私は試合後マウスピースしたまま銭湯にいきますけど廿八号