ども、
バンクーバー・オリンピックの女子カーリング
チーム青森というか、クリスタル・ジャパンというか、
とにかく日本代表の試合が予選にて終了しました
結局山浦選手が試合後に言っていたように、「トリノからの4年間で世界との差が埋まらなかった」
これが実感ではないでしょうか。

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他人様の人生についてとやかく言うべきではないかもしれませんが、
トリノ五輪代表の、旧姓小野寺さんや林さんがいて、あと目黒さんと本橋さんなら、
きっと世界との差をもっと埋めていたことでしょう
小野寺さんや林さんって、まだ32歳ぐらいですよね。
テレビで解説してるひまがあるなら、なぜチーム青森をやめてしまわれたのでしょうか、
カーラーとしては、まだまだこれからって歳じゃないんでしょうかね。
ちょっぴり残念です。

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さて、そんな地味な楽しみを与えてくれた、バンクーバー・オリンピックの女子カーリングですが
楽しめた理由のひとつが、
多くの方がすでに言っているように、解説の小林宏さんの熱血解説ですよね。
試合の序盤はルールやカーリング全般解説
中盤は、戦略の解説
終盤は日本の応援、
そして常に相手に対する尊敬を忘れず、
カーリングを愛する気持ちをほとばしらせながら解説していただき、
見ている視聴者は知らないうちに日本チームの応援だけでなく、
カーリングのルールや技術のコーチングを受けていたのです。

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どう考えても選手に「晋ちゃん」と呼ばれる方の代わりに、
日本代表のチーム監督をすべきだったんじゃないかと思えてなりませんが、
おかげで多くのカーリングファンを生み出したことでしょう

わたくし廿八号も以前にどうしてもカーリングをしてみたくなり、
2年ぐらい前にE子のスケート教室時にふと配られたチラシを見て
「カーリング初心者教室」
に申し込んだわけで
その時のようすは軽く記事にしましたが↓
http://blogs.yahoo.co.jp/gotbirdgo/10573700.html
あらためて今回、解説の小林さんっていったいどんな人?って検索してみると
なんと神奈川県のカーリング協会に所属!!!
チームはメープルリーフス!!!

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その時に初心者教室で教えて下さった神奈川県のカーリング協会?の方々も、
ものすごくコーチングがうまくて
ストーンに体重を乗せてしまうとうまくコントロールできないとか、アドバイスが非常に的確で
たった1時間(死にものぐるいで)練習しただけで、
わたくしは生涯はじめてハウスに向かって投じたストーンを、
スイーピングなしでハウスに止めることができたわけですが、
その時のコーチもメープル・リーフスっていうチームなんですよっておっしゃってました。
どうりでどうりでっす
もしか小林さんもいらしたのかもっす

その時はどこかのチームに加入することを非常に進められたし、
登録のために住所と名前を(わたくしだけ)聞かれてけっこう乗り気だったんですが
そんな私を
すぐに奈落の底に突き落とす事実が待っていました。

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協会の方
「今日はみなさんお疲れさまでした、それではみなさん手分けして、ストーンを倉庫までしまいましょう!」

がーん無理です。
それは無理なんです、廿八号。
運ぶ用のカートとかないんでしょうか?
いつも膝と腰が痛くて、
飲物買う時はスーパーでもカート使うし、
家の風呂では痛みが取れないんで週2日は銭湯だし、
先輩だらけの試合に出ても絶対にゴールをかたずけない廿八号にとりまして、
カーリングという競技をすることはできないということです
生涯で最初のカーリングでしたが、同時に最後のカーリング体験でした。
とても楽しかったです

by 要するにビッグスリーが破綻して今や米政府がある意味経営者だから、
    政府としてできる方法でトヨタをつぶすという非常にわかりやすい経営戦略ですね廿八号