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ども、カナダのケベックで行われた
フィギュアのスケートカナダでは浅田真央選手が優勝。
中野友加里さんが二位、
すっかり国際大会でメダルが当たり前になってきましたね。
ケベックといえば10数年前までNHLのノルディクスというteamがありましたけれど、
ケベック州の男の子は空気でなくてHockeyを呼吸しながら育つと言われるこの地から、
アメリカ資本がNHLHockeyを持って行ってしまってもう10年以上になるんですね、
スケートカナダの会場は、もしかするとノルディクスのホームリンクだったところでしょうかね、
もしアメリカでNHLHockeyに飽きてしまったところがあったら、
返してあげてもらえませんかね、
彼らは飲食もせず、固唾を呑んで試合を見るんですよ。
試合中に席に戻ろうとする人がいても、通してくれないんですよ、
べつに意地悪でなくてね、
一瞬、試合を見逃してしまいますからね。
アメリカのHockeyがそれほどさかんでない街のみなさん、
別にHockeyでなくても、かまわないでしょ?

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ところでそれでもフジテレビはバレーボール中継だけど、大丈夫でしょうか。
大相撲はあんなことになってしまったし、
柔道は勝てないし、
フィギュアスケートを国技にしてみませんかね。
国技って誰かに決定権があるわけではないので、
言ったもん勝ちだと思うんですよ。
日本中に国体のためにポコポコ陸上競技場作って回ったけど、
もうひととおり作ったんだから、
今度はスケートリンクを作りましょう。
清掃工場のゴミを燃やすエネルギーで温浴施設ばっかり作ってもしょうがないので、
そのエネルギーがあればスケートリンクも作れるし、
スケートする人はどんな辺鄙なところでも行きますからね、
どうでしょうかね。

さて、
だけどフィギュアの中継を見ててね、
いまいち入り込めないと言うか、なんか自分自身に素人感があるんですよ。
もちろん素人なんですけどね。
理由をね、
考えてみたんですけどね、
原因はJUMPなんですよ。
JUMPね。
少年JUMPじゃないですよ。
フィギュアのJUMPね。

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解説の人に、JUMPが、トリプルアクセルとか、サルコ~とか ルッツとか、
言ってもらわないとわからないじゃないですか。
スポーツmaniaたるもの、JUMP踏み切った瞬間に、サルコ~とか言えないと、
北米のスケートリンクは室内寒くないのに、
ダウンジャケット着こんで放送してたテレ朝の角澤アナを笑えないからね。
主なジャンプは6種類だね、
figureのスケートには前の方にギザギザがあるよね。あのギザギザで踏み切るのが3つ、
ルッツ フリップ トゥループ
エッジでふみきるのが、
アクセル ループ サルコーだ。

ルッツはbackで長めの助走andギザギザでガツンと蹴ってJUMP。
フリップは前向きに滑ってたのが直前にくるりとbackになりギザギザJUMP。
トゥループはbackから、上2つが右足ふみきりなのに比べ左足で蹴る(右利きなら)

アクセルは唯一、前向きにふみきる。
ループはbackで飛ぶ直前に足をクロスさせて飛ぶ。
サルコーはbackで飛ぶ直前にスケートがハの字になる。

ものすごいざっくりだけど、これを覚えるだけでfigure観戦の上級者になれるわけだからね、
どうよ。

by 来日したパリスヒルトンにもう運転はしないのと聞いて怒らせたレポーターさんに10点差上げます廿八号