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そうです。
廿八号の意見は間違ってるに決まってるんですが、
世の中には万が一ということがありますので、
一応発表させてください。
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先日深夜にテレビをつけたら、
がんばれニッポンバレーボールみたいな番組をやってました。
それにしてもフジテレビはなんでそんなにバレーボールにこだわるんでしょうかね、
関連企業に株でも買い占められてるんでしょうかね。
いまやバスケットの方が人気があるだろうし、
バスケットならNBAとかWNBAとか選手にも夢があるしね。
ま、
それはいいとして、女子日本代表の合宿や、海外遠征なんかを取材してるわけですけど、
見れば見るほど、
日本代表がこんなんでいいんでしょうか?
なんですね。
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ちなみに廿八号的には高校のクラス対抗バレーボール大会ぐらいしか本気でやったことはないんですけどね。
だからものすごい素人なんですけどね。

だけど、いつ見ても女子日本代表って根性練習しててね、
台の上からスパイクを監督がパコンパコン打ってね、選手は半べそかきながらひろいまくるってやつとかね、走りまくったりしてるわけですね。
監督いわく、この時期しかできないからだそうですけどね。
だけどね、
もちろん根性はとてもたいせつでね、廿八号も根性は大好物だし、
日本のスポーツはメンタルタフネスをないがしろにしたまま大和魂で闘うことをナンセンスに位置づけてしまったせいで、練習の実力すら国際試合で出せないようになってしまったと思ってるけど、
いくらなんでも、日本代表で、
その高校バレーと変わらない練習風景はいったいどういうことなんでしょうか、
と、
思うんですね。
あのね、
差し出がましいのは、承知で申しあげたいんですけどね、
バレーボール日本代表が世界で勝てないのはね、
戦術的問題だと思うんですね。
今やバレーボールって情報戦でしょ、日本のセッターは竹下選手に固定だから、
どんな状況においてどんなトスのパターンがあってそこからどこにどんな攻撃を仕掛けるのか、
すべてのオプションが見切られてると思うんですよ。
アタッカーのスパイクのパターンもすべて見切られているんですよね。
それが証拠に、ええと久光製薬で控え選手だった人を、日本代表に抜擢したら、
すごい活躍したらしいじゃないですか、
ね、
その人の情報が少ないんですよ。
いまだに、経験と勘をたよりに、まさかセッターが攻撃を考えてるんじゃないですよね日本代表。
まさか。
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あの、この時期しかできない練習ができるときって、
日本のweakpointである高さを克服するために、1センチでも垂直跳びの高さを伸ばすように、
スポーツ科学研究機関と合同で科学的トレとか、
いがいと、各チームのエースの集まりなので、
ないがしろにしてるような気がするサーブレシーブの練習とか、
そんなんしたほうがいいのではないでしょうかね。
あと、
すごい根本的な問題で恐縮なんですけど、
竹下選手の背が低いうちは、北京でメダルとかって、
逆立ちしたってありえないと思うんですよ。
セッターだからって背が低いのは相手から見ればそこを中心に攻撃を仕掛けてくるわけで、
どんなに竹下選手がうまくて、どんなにすばらしいトスが上げられようとも、
今の成績(世界6位?ぐらい)で上限だと思いますよ。
根性では、補えませんよ。

by もちろんこの意見はきっと間違ってるはずですから気にしないでくださいね廿八号