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映画・音楽や商品の感想 ブログから抽出 CGMマーケ

デジタルガレージや電通などが出資するCGMマーケティング

は12日、不特定多数のブログなどから消費者の声をひとつの

サイトに集約し、一覧表示する新サービスを始めたと発表した。

特定の映画や音楽を視聴した人や商品を購入した人の感想などを

まとめて表示して、購買行動を促す広告手法として企業に売り込む。


新サービスはブログ検索サイト「テクノラティ」や、短い言葉を

つぶやくように世界中の会員に向けて発信する「ミニブログ」サービス

最大手、米ツイッターと連動。ブログ検索で抽出した、特定の映画や

商品について書いてあるブログ記事と、ツイッターに投稿された

情報を集約してひとつのサイトに表示する。


さらに自社サービスの「アドバタフライ」の会員ブログからも映画や

商品などに対する応援メッセージを募集し、掲載する。消費者

生成メディア(CGM)を最大限に活用した広告手法で、映画配給

会社やメーカーなどに幅広く提供する。


第一弾として東北新社が配給する公開中の映画「アクロス・ザ・

ユニーバス」向けに同サービスを提供した。


(2008年8月13日 日経産業新聞より)


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特定サービスに関するブログ収集サービスは弊社をはじめ、

いくつかの会社で取り扱っています。

今後ますます増えると思いますが、ブログの記事を集めるだけでなく、

そこから得られるマーケティング要素をどう抽出できるか、という

サービスが求められそうですね。


口コミ、バズを巻き起こす!SMO情報サイト「SMO.net」

WEBコンサルティング ゴールネット

ネットの口コミ販促支援 消費者参加でファン育成 エイベック研究所

人気ブログによる商品紹介や、クチコミサイトなど、クチコミを生かした

販売促進がここ数年盛り上がりを見せている。こうした流れを受けて、

少人数で運営するコミュニティを使った企業や商品のファン作りを支援

しているのがエイベック研究所だ。


「私には手放せない化粧品です」「早速職場で紹介しちゃいました」

ドクターシーラボのコミュニティ「美的至福」にはこうしたコメントが

並ぶ。書き込んだのはアフィリエイトを受け取るブロガーではなく、

一般のサイト利用者たち。企業と商品と利害関係のない人たちの

意見だから、コメントの信頼性も増す。


このコミュニティの運営を、ソフトの期間貸し(ASP)方式で提供

しているのがエイベックだ。エイベックの専任コンサルタントが企業から

聞き取り、各企業の課題に応じたコミュニティを作成、メンバーの

集客まで一手に引き受ける。花王やカゴメなどの消費財メーカー

を中心に150社の導入実績を持つ。


コミュニティでは無料での試供品提供によるクチコミ発生だけでなく、

新製品開発に利用者を参加させることもできる。登録された属性

情報や行動パターンなどから、コンピューターでオピニオンリーダー

となりうるひとを8人抽出し、三週間にわたるグループインタビューを

実施。インタビューはオンライン上で行われるが、メンバーが固定

されているため「荒らし」などの問題は発生しにくいという。


インタビュー結果からできた試供品をコミュニティーで開示し、投票

してもらう。さらに投票の結果、選ばれた製品も試供品として

無料提供。利用者の感想から、価格設定やマーケティング手法、

商品デザインなどを調整する。


利用者は製品開発に参加したという喜びを感じ、「自然と企業の

宣伝マンとして活動してくれるケースが多い」と武田隆エイベック社長。

シーラボではコミュニティーから生まれたサプリメントが発売と同時に

欠品になる人気ぶり。発売前からクチコミが広がっていたことが

うかがえる。


インタビューや製品開発に消費者を参加させるマーケティング自体は

目新しくないが、ネットを活用することで大幅にコストを抑えることが

できる。


企業と消費者の関係を目に見える形で築くことは「社員の

モチベーション向上にもつながる」と武田社長。開発や

マーケティングの担当者など普段顧客と接する機会のない社員が、

顧客が喜んでいる姿を見てやる気を出す例も多いという。


(2008年8月11日 日経MJ新聞より)


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サービス自体は珍しくないですが、運営サポートが重要なのでしょう。

150社も導入実績があるなんて、知りませんでした。


口コミ、バズを巻き起こす!SMO情報サイト「SMO.net」

WEBコンサルティング ゴールネット

動画サイトにCM配信 サイバーバズ

サイバーエージェント子会社で、マーケティング支援の

サイバーバズは、動画共有サイトなどへのCM配信サービスを

9月にはじめる。増加している動画サイトへの広告対応を請け負い、

企業の負担を軽減する。テレビCMを転用するほか、ネット用に

独自動画を作る場合は制作も協力する。2009年3月までに

30社の受注を見込む。


動画共有サイトのトップページ右上など、目立つ場所に広告枠を

あらかじめ確保。訪問者が再生ボタンを押せば、視聴できるように

する。企業は動画をサイバーバズに預けるだけで複数サイトへの

配信が可能になる。音楽やゲーム、アニメなどエンターテイメント

業界のほか、化粧品や飲料メーカーなどにも売り込む。


サービス開始時の配信先は、オンライン上で動画編集もできる

「スプラシア」や動画検索も可能な「Fooooo(フー)」など、

パソコン、携帯で各15サイト。合計の月間訪問者は約5000万人という。

動画サイト側にも広告枠を確実に販売できる利点があるとして、

ユーチューブなどにも採用を働きかけていく。


料金は動画の配信期間や視聴回数によって異なり、100万-500万円

程度になる見通し。2009年3月までに1億円の売上を見込む。


テレビ番組の視聴率が振るわないのとは対照的に、動画共有サイト

の視聴者は増加中。ネット視聴率調査のビデオリサーチ

インタラクティブによると、パソコン用の動画共有サイトの推定

訪問者数は07年に2431万人と、06年の2.2倍となった。

企業からも、広告媒体として注目が集まっている。


(2008年8月7日 日経産業新聞より)


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ブロガーをつかったバズマーケティングが主要サービスの

サイバーバズが、なぜ動画広告枠を売るサービスを始めるの

でしょう?全然シナジーがないのですが。。。

今後、動画広告を組み合わせたバズ広告を始める

足がけ、ということでしょうか。


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