5階で働くディーラー達 -840ページ目

お疲れ様です

後場

新日石、新光、東京鉄、大阪瓦斯


収支  0



後場の乱高下どっちも喰らってしまった。


  新日石、急落。狼狽投げしてしまった。


  東京鉄、リバウンド狙い、上がらず下げ。


躊躇したくなる板状況の時って結果論ですけど、INして正解の時が多いでね。INできなくて後悔する事がすごく多い。

少し下にデカイ板があってINしやすそうな感じがするときって駄目な時が多い。今日の新光はそんな感じでした。

すごい動きでした。

機械受注のような乱高下えっ


利上げなしで債券売られ、円も売られ、日本に対して失望売りかと思いきや、225はしっかり。

円キャリーでまだ株式市場に先高観があるということか。


株式はとんとん、後場メインは為替のデイトレを100枚で数回やりました。


トータル +160.000



【目先の円安は限定的との見方も】 ドル120.60円付近

ここ数日、利上げ見送り報道が相次ぐ中でも円安が限られていること、特にドル/円でドルの上値が重くなっていることなどから、仮に日銀が利上げを見送っても、目先的な円安は限られるのではないかとの見方が出ている。「これだけ見送り報道が出ているのに(円安の)反応が鈍い。見送りはかなり相場に織り込まれているようで、正式に発表されても、もはや値動きはないかもしれない」(都銀)という。参加者のポジションは円売りに傾いているとみられており「121円台に乗せても上値ではドル売り注文が多い。(ドルの)戻りは(ドル)売りでいい」(別の都銀)との声も出ている。

(ロイター)



やはり噂はウワサ、散々出回っている報道の「関係者の話によると・・・」っていうのも信憑性に欠けるしね。

午前中のドル円相場は、120.60円を挟んだ狭いレンジで推移していました。


午前中は様子見で、ポジションは取ってません。

チャンスはいくらでも巡ってくるでしょう。



【USD/JPY 日足チャート】



ちなみに、利上げ発表がされた場合、定石でいくと「円高・ドル安」に進むわけですが、果たしてどのあたりまで円高は進むのでしょう?


直近の安値(12月6日)  114.40円

直近の高値(1月17日)  120.80円

値上がり幅           6.40円


* 半値戻 : 117.60円

* 黄金比 : 118.36円

* 5日移動平均線 : 120.46円

* 21日移動平均線 : 119.22円

* 90日移動平均線 : 117.94円

* 基準線(一目) : 119.35円

* 転換線(一目) : 119.77円


挙げるときりが無いので・・・・・・


ただ、中長期スタンスの投資家には、絶好の押し目になるのでは、と思っていますがどうなんでしょう・・・・・・


(;´▽`A``

前場

 イントランス GCA 川重 ネットエイジなどを売買

-¥30.000  前場17.430まで一時買われましたが利上げの発表が今回は見送りの期待でしょうけど実際に発表がでるまではわかりませんからね。

225先物、今夏にも取引時間延長を検討。

おはようございます。m(_ _ )m

225先物この位置からのロングの仕掛け、強気ですね。自分の売り板をくってた可能性もありますが。


後付で、利上げ見送りとか、利上げあっても織り込み済みとかでは説明できませんね。

金利のことでこれから動くのは、むしろ為替と債権。225先物は別の動きをしてますし、やっぱり土俵が違う。


後場は売りどころを探したいとこだけど、どうなんだろう・・・


収支

オハヨウゴザイマス

前場

東瓦斯、東電力



収支  10000



両方ともいい押し目で買ったつもりだったんですが伸びず。ソフトバンク、富山化学乗れず。

お疲れ様です。

前場

自分が悪いのですが、

寄付きエントリーの銘柄が逆、逆に行きました。


今日は午後の発表があるまで

ザラ場はこんなに派手に動くとは思ってませんでした、

新興、ヘラクレス、共に強く

昨日スクリーニングしていた銘柄が

ザラ場でエントリーできず・・・


前場 収支  -10000円


後場に向けて3銘柄 OL しました。



【ベージュブック】 12月から1月初めの米経済、穏やかなペースで拡大

米連邦準備理事会(FRB)が17日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、2006年末にかけての国内経済活動は穏やかなペースで拡大し、多くで労働市場で熟練労働者のひっ迫がみられた。

 経済状況はややまちまちとなり、多くの企業で熟練労働者の需要がある一方、住宅市場が依然弱く、在庫積み増しで建設部門が減速していると指摘した。

 小売り販売については、感謝祭およびクリスマス商戦期を含め大半の地区で「緩やかに伸び」たが、新車販売が「低迷」した。FRBは、米3大自動車メーカー、ビッグスリーが問題に直面しているとし、複数の地区で外資系の販売が国内トラックの販売よりも強かったとしている。

 物価については概して上昇したものの、全体的な傾向ではないため警戒するほどではないとの見方を示した。エネルギーおよび資材価格が下落したほか、競争力が最終財の価格上昇を抑えたとしている。


(出典:ロイター)


日本の政策金利発表を過ぎると次に意識されるのは、今月末に行われるFOMCの動向だと思われます。



【17日付けADR銘柄終値一覧】

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 出来高
2503 キリンビール 1,853 1,840.68 -12.33 56,212
4704 トレンドマイクロ 3,340 3,343.39 +3.39 24,017
4901 富士フイルムホールディングス 4,720 4,709.71 -10.29 59,163
6501 日立製作所 793 794.33 +1.33 325,000
6701 NEC 610 610.74 +0.74 215,624
6752 松下電器産業 2,420 2,420.04 +0.04 173,400
6758 ソニー 5,660 5,738.08 +78.08 1,656,400
6762 TDK 9,720 9,758.60 +38.59 6,200
6764 三洋電機 196 185.88 -10.12 100,355
6857 アドバンテスト 6,630 6,648.16 +18.16 9,200
6971 京セラ 11,390 11,394.08 +4.08 25,100
7201 日産自動車 1,447 1,444.18 -2.82 686,760
7203 トヨタ自動車 7,940 7,911.89 -28.11 1,282,200
7267 ホンダ 4,650 4,636.09 -13.91 608,200
7751 キヤノン 6,420 6,423.65 +3.65 219,200
8031 三井物産 1,697 1,698.49 +1.49 28,280
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,530,000 1,534,097.00 +4,097.00 1,573
8411 みずほフィナンシャルグループ 898,000 899,215.00 +1,215.00 9
8591 オリックス 33,500 33,372.10 -127.90 14,100
8604 野村ホールディングス 2,315 2,318.65 +3.65 302,300
8766 ミレアホールディングス 4,520 4,506.94 -13.06 41,244
9432 NTT 609,000 610,500.60 +1,500.60 1,205
9437 NTTドコモ 190,000 190,343.90 +343.90 1,443
9766 コナミ 3,390 3,445.99 +55.99 1,800
(引値の円換算値 : 1㌦120.60円で計算)
 



【17日付け CME NIKKEI 225 Future 5分足 チャート】
←クリックで拡大

(参照:http://finance.robot-sz.com/




【17日付け NY原油先物 日足 チャート】 
←クリックで拡大




【本日発表予定の経済指標】

  時間           件名    予想     前回
   (日) 日銀政策金利     0.50%      0.25%
  08:50  (日) 第三次産業活動指数-11月    -0.10%      2.10%
  13:00  (日) 首都圏新規マンション発売-12月(前年比)     N/A     -13.50%
  14:00  (日) 景気一致指数-11月(確報値)     N/A      N/A
  14:00  (日) 景気先行指数-11月(確報値)     N/A      N/A
  14:00  (日) 全国百貨店売上高-12月(前年比)     N/A     -0.20%
  14:00  (日) 東京地区百貨店売上-12月(前年比)     N/A     -0.70%
  15:00  (日) 日銀月例報告    
  15:30  (日) 福井日銀総裁定例記者会見    
  17:15  (スイス) 実質小売売上高-11月(前年比)      1.80%      0.60%
  18:00  (ユーロ) ECB月報-1月    



おはようございます。

01/17

寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
NYダウ 12571.46 12614 12550.55 12577.15 -5.44 -0.04
S&P500 1431.77 1435.27 1428.57 1430.62 -1.28 -0.09
NASDAQ 2489.33 2496.93 2475.83 2479.42 -18.36 -0.74
CME225先物 17210 17300 17190 17225 -10 -0.06
FT100 6215.7 6227 6163.5 6204.5 -11.2 -0.18
DAX 6716.67 6732.31 6672.76 6701.7 -15.12 -0.23
為替 120.63 120.88 120.35 120.7 +0.1 +0.08
WTI先物 50.95 52.3 50.6 52.24 +1.03 +2.01
金(Gold)先物 621.8 634.8 620.8 633.3 +7.4 +1.18

NY小反落です・・・。

午後前に一気に上げてプラス推移していたのですが、

引け前に大きく下げ戻し -5.44ドル・


ナスダックは続落です、インテルの決算発表を受け

ハイテク株が軒並み軟調に推移、-18.36と大きめに下げました。


CME、こちらも昨日の日本と違い17300円につけるのがやっとでした、

ただ、安値は昨日の日本よりぜんぜん切りあがっていますので

そんなに弱いイメージでもなかったです。


さてさて

今日はいよいよ金利問題に結論が出ますが、

五分五分?!なのでしょうか・・・?

ほぼ市場推測では今回は見送り・・・・となっていますが、

とにかく上げるにしても見送りにしても後場は波乱?!


それでは本日もよろしくお願いします。

【円安ムード広がる為替市場】 日銀の信認低下が材料にも

日銀の利上げ見送り観測が急浮上していることを受けて、東京外為市場では円安ムードが広がってきている。もともと0.25%の利上げが実施されたとしても、円の金利水準が相対的に低いことに変わりはないとの見方が支配的だったため、利上げ見送り報道を契機にさらに円が売られやすくなっている。

 また、ここにきて日銀の市場との対話力に対する批判も高まっており、政策決定の内容にかかわらず、日銀の信認低下が新たな円売り材料に浮上する可能性も指摘されている。

(ロイター)


(出典:ロイター)


「円安ムードが広がる」っていうほどドル買いの雰囲気もしないんですけどね


夕方からの欧州勢の出方次第では121円アタックもあり得るかな


兎にも角にも、明日の昼過ぎには発表される政策金利 (^ε^)♪


政府関係者からの発言など、周りが騒ぎすぎのような気がしないでもないですが、これもまた相場カナ


一応、前から出してますが、主要国の政策金利一覧を貼り付けておきます。


【主要国の政策金利一覧と政策金利発表予定日】

                1月
   発表    予想   実績    前回
 米国    31日     5.25     -    5.25
 ユーロ    11日     3.5    3.5    3.5
 イギリス    11日      5   5.25↑     5
 豪州     -     -     -    6.25
 スイス     -     -     -     2
 カナダ    16日     4.25   4.25    4.25
 NZ    25日     7.25     -    7.25
 日本    18日    0.50↑     -    0.25



今日の為替、㌦円のショートを取引しましたが、いってこいでトントンでした。





 【今夜から明日にかけて発表される経済指標スケジュール】

 時間           件名    予想     前回
 19:00  (ユーロ) 消費者物価指数-12月     0.40%     0.00%
 19:00  (ユーロ) 消費者物価指数-12月(前年比)     1.90%     1.90%
 19:00  (ユーロ) 貿易収支-11月    39億EUR    24億EUR
 19:00  (ユーロ) 貿易収支-11月(季調済)    29億EUR    17億EUR
 19:00  (ユーロ) 消費者物価指数-12月(コア/前年比)     1.60%     1.50%
 22:30  (米) 生産者物価指数-12月     0.50%     2.00%
 22:30  (米) 生産者物価指数-12月(コア)     0.10%     1.30%
 22:30  (米) 生産者物価指数-12月(前年比)     0.80%     0.90%
 22:30  (米) 生産者物価指数-12月(コア/前年比)     2.00%     1.80%
 23:00  (米) ネット長期TICフロー-11月    750億USD   823億USD
 23:00  (米) ネットTICフロー合計-11月     N/A   622億USD
 23:15  (米) 鉱工業生産-12月     0.10%     0.20%
 23:15  (米) 設備稼働率-12月     81.70%    81.80%
 27:00  (米) NAHB住宅市場指数-1月     33      32
 28:00   (米) 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)    


***** ワンポイント ******


 (米) 生産者物価指数 PPI(Producer Price Index)   重要度「A」


   メモ 毎月15日前後に米消費者物価指数 :CPIに先立って発表

   メモ 米国国内販売業者の販売価格を約1万品目を調査したもので、インフレの度合いを測る指標として注目される指標


 (米) 鉱工業生産指数  重要度「A」


   メモ 毎月14-17日に発表され、鉱業または製造業に属する鉱工業企業の生産活動状況を指数化したもの

   メモ GDPの発表が四半期毎ですが、景気実態を把握する上で速報性が高いとされている

   メモ 鉱工業部門がGDPに占める割合は20%程度であるものの、経済全体にぼす影響も大きいことから重要な指標


 (米) 設備稼働率  重要度「C」


   メモ FRBから毎月中旬に発表

   メモ 生産能力に対する実際の生産量の比率

   メモ 設備投資やインフレの先行指数になるといわれており、80%前後を超えると投資が活発化すると言われている


 (米) 地区連銀経済報告(ベージュブック)  重要度「A」


   メモ 米国の連邦準備銀行がまとめた、地域の経済状況を報告する文章

   メモ FOMCが開催される2週間前の水曜日に公表

   メモ 報告書がベージュ色のためベージュブックと呼ばれる