【目先の円安は限定的との見方も】 ドル120.60円付近
ここ数日、利上げ見送り報道が相次ぐ中でも円安が限られていること、特にドル/円でドルの上値が重くなっていることなどから、仮に日銀が利上げを見送っても、目先的な円安は限られるのではないかとの見方が出ている。「これだけ見送り報道が出ているのに(円安の)反応が鈍い。見送りはかなり相場に織り込まれているようで、正式に発表されても、もはや値動きはないかもしれない」(都銀)という。参加者のポジションは円売りに傾いているとみられており「121円台に乗せても上値ではドル売り注文が多い。(ドルの)戻りは(ドル)売りでいい」(別の都銀)との声も出ている。![]()
(ロイター)
やはり噂はウワサ、散々出回っている報道の「関係者の話によると・・・」っていうのも信憑性に欠けるしね。
午前中のドル円相場は、120.60円を挟んだ狭いレンジで推移していました。
午前中は様子見で、ポジションは取ってません。
チャンスはいくらでも巡ってくるでしょう。
【USD/JPY 日足チャート】
ちなみに、利上げ発表がされた場合、定石でいくと「円高・ドル安」に進むわけですが、果たしてどのあたりまで円高は進むのでしょう?
直近の安値(12月6日) 114.40円
直近の高値(1月17日) 120.80円
値上がり幅 6.40円
* 半値戻 : 117.60円
* 黄金比 : 118.36円
* 5日移動平均線 : 120.46円
* 21日移動平均線 : 119.22円
* 90日移動平均線 : 117.94円
* 基準線(一目) : 119.35円
* 転換線(一目) : 119.77円
挙げるときりが無いので・・・・・・
ただ、中長期スタンスの投資家には、絶好の押し目になるのでは、と思っていますがどうなんでしょう・・・・・・
(;´▽`A``
