5階で働くディーラー達 -815ページ目

2月の新築住宅販売件数 大幅下回る

 2月の新築住宅販売件数 84万8000戸(前月比3.9%減/市場予想98.3万戸)


市場予想は、前月(93.7万戸)を上回る数字を出していただけに、マイナスサプライズで発表後はNYダウで100ドルを超える急落。

午後には持ち直し、小反落で終了。

為替市場も、発表後に大きくドルが売られたが、1ドル117.60円水準まで達するとドルを買い戻しなんとか118円台で終了。


米シカゴ地区連銀のモスコウ総裁が講演で、米国のサブプライム融資(信用度の低い借り手への住宅融資)の焦げ付き問題が、住宅市場の他のセクターに波及することはない、との発言をしたこと。

28日に議会証言するバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を見極めたいとの心理。

などの要因で下げを縮めた、との観測もあり。



【26日付け、海外市況】

   寄値  高値  安値  終値  前日比  騰落率
 NYダウ  12480.37  12486.78  12367.17  12469.07  -11.94  -0.1
 S&P500  1436.11  1437.65  1423.28  1437.5  1.39  0.1
 NASDAQ  2451.04  2455.63  2428  2455.63  6.7  0.27
 CME225先物  17550  17550  17350  17490  -45  -0.26
 FT100  6339.4  6355.3  6274.1  6291.9  -47.5  -0.75
 DAX  6899.33  6903.82  6799.37  6828.82  -70.24  -1.02
 為替  117.88  118.42  117.59  118.08  -0.03  -0.03
 WTI先物  62.68  63.3  62.45  62.91  0.63  1.01
 金(Gold)先物  659.8  664.7  659.8  663.9  6.6  1



【26日付け、NY市場 セクター別 騰落率上位・下位】

<ベスト5>

タイヤ・ゴム、各種金属・鉱業、食品流通、情報技術コンサルティング等、総合科学
<ワースト5>

写真用品、鉄道、無線通信サービス、住宅建設、住宅用不動産投信







おつかれさまです。

業務提携やTOBニュースの出たセクターの強さが目立っていました

変わって医薬や電気などのディフェンシブが売られて

不動産・輸出系なども安く終わりました。


先物は大引けにかけて戻しましたが

連日17500円は超えられず・・・


現在GLOBEXは小安く始まっています


続伸のNYに対して続落のナス


海の向こうも雲を抜けれるかが勝負どころだと思います・・・、

今夜も楽しみです。


しかし今日は新興デーでした・・、強いっショック!











低位活況

売買代金少ないですね、権利落ち後以降どうなりますか。


個別では三洋電機クレが外資からTOB。

日興(まだわかりませんが)に続いて金融業にM&Aが続いてますね。


金融業には黙認ですかね。でも・・・、もし日本の伝統技術などの企業にM&Aなども今後入ってくるようなら、そんな時は日本企業のホワイトナイトもあるんでしょうけど。


時価総額以上の金融資産を持ってる上場会社もあるようですから、企業買収は今後も続きそうですね。

【本日のスケジュール】


【本日発表予定の経済指標】

 時間      件名  予想  前回
 07:45  (NZ) 貿易収支-2月  -2.5億NZD  -8.33億NZD
 07:45  (NZ) 輸入-2月  31億NZD  33.3億NZD
 07:45  (NZ) 輸出-2月  29億NZD  24.8億NZD
 13:00  (日) 日銀政策会合議事録(2月20-21日分)    
 23:00  (米) 新築住宅販売件数-2月  98.3万件  93.7万件



【本日業績発表予定の企業】

 コード   企業名 発表時間
 2217   モロゾフ   未定
 2462   ジェイコム   未定
 2792   ハニーズ   未定
 6136   オーエスジー   未定


3月末権利付最終売買日

 週明けの月曜日は、3月末権利付最終売買日です。

3月決算の企業が多いため、益出しの売りが多い月と言われている3月でしたが、来週は新年度への突入する転換週でもあり、活発な売買も期待される。

('-^*)/



【今週の市場スケジュール】

日付     国内     海外
26(月)

3月末権利付最終売買日

2月日銀金融政策決定会合議事要旨(14:00)

《株式分割》

スルガコーポ、Iスペース、M&A、 ヴァリック、

ットエイジG、プロパスト、明治電機、

 サンコーテクノ、NDソフトウェア、ウルシステムズ

NRI、太陽インキ、リゾートトラスト、日電硝、

オイレス工、OBARA、ASTI、ケル、アベルコ、

センチュリー21、東祥、リサパートナー、

ランドビジネス、沖縄電、日システム、日電計

ショクブン、ヤマザワ 《株主総会》 ウィーヴ

フィスコ

《決算発表》

ロゾフ、ジェイコム、ハニーズ、オーエスジー

米2月新築住宅販売(23:00/前月比4.6%)

《決算発表》

ダラー・ゼネラル、ティファニー、ウォルグリーン













27(火)

2月企業向けサービス価格指数(8:50)

《株主総会》

アサヒ、マクドナルド、ソフトブレーン、東ゼネ石

荏原実業、ヤマハ発《決算発表》三井ハイテック

丸善、日本化薬、マルカキカイ、宝印刷

米3月コンファレンスボード消費者信頼感

指数(23: 00/109.0)

《決算発表》

レナー、マコーミック


28(水)

《新規上場》

アーバネットコーポレーション

《株主総会》

キリン、リサパートナー

《決算発表》

パソナ、ユニオンツール、岡野バルブ製造

佐鳥電機

米2月耐久財受注(21:30/3.0%)

《決算発表》

ベイチェックス





29(木)

2月商業販売(8:50)

「ニコンD40X」発売

《株主総会》

サッポロHD、カルピス、アプリックス 、楽天

大塚商、ライオン、昭和シェル、ブリヂストン

住友ゴム、旭硝子、タムロン、キヤノン、三陽商

サンテレホン、都競馬、セシール

《決算発表》

SFCG、ライトオン、乃村工藝社、キャンドゥ

ウェザーニューズ、パシフィックマネジメント

米10-12月GDP確定値

(21:30/前期比年率2.2%)

《決算発表》

アポロ・グループ、ファミリー・ダラー、ソレクトロン







30(金)

2月全国消費者物価(8:30)

3月東京都区部消費者物価(8:30)

2月失業率(8:30)

2月有効求人倍率(8:30)

2月家計調査(8:30)

2月鉱工業生産(8:50)

2月毎月勤労統計(10:30)

2月住宅着工(14:00)

2月建設工事受注(14:00)

複合施設「東京ミッドタウン」開業

《株主総会》

フォーサイド、ダヴィンチ、アンジェスMG

《決算発表》

サカタのタネ、大阪有機化学工業、ニイタカ

日本エル・シー・エー、カッパ・クリエイト

タクトホーム、トーセイ、ジャステック

米2月個人所得(21:30/0.3%)

米2月個人支出(21:30/0.3%)

米3月シカゴ購買部協会景気指数

(22:45/49.6)

米3月ミシガン大学消費者信頼感指数

改定値(23:00/88.5)

米2月建設支出(23:00/前月比-0.5%)

米FRBバーナンキ議長講演(31日1:00~)

《決算発表》

マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ










米 中古住宅販売件数は前月比3.9%増

  発表までのNYは方向感が定まらない動き。 

発表と同時に買いが入り上昇しましたが、上値を追うまでにはいたらず引けにかけてはするすると値を戻し終了。


【23日付け NYダウ、 5分足チャート】

28日バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が上下両院合同経済委員会で証言し、サブプライム市場についての議長の見方が注目されるため様子見ムードが広がっている、との見解 ヽ(;´ω`)ノ



【23日の海外市況】

   寄値  高値  安値  終値  前日比  騰落率
 NYダウ  12460.5  12511.05  12448.65  12481.01  19.87  0.16
 S&P500  1434.54  1438.89  1433.21  1436.11  1.57  0.11
 NASDAQ  2450.37  2459.96  2447.81  2448.93  -2.81  -0.12
 CME225先物  17510  17565  17470  17535  -40  -0.23
 FT100  6318  6350.4  6296.6  6339.4  21.4  0.34
 DAX  6859  6902.62  6828.22  6899.06  42.1  0.61
 為替  118.09  118.25  117.37  118.11  0.05  0.04
 WTI先物  62.05  62.6  61.85  62.28  0.59  0.96
 金(Gold)先物  664  665.3  655.5  657.3  -6.9  -1.04

 

【16日付けNY市場、セクター別 騰落率上位・下位】

<ベスト5>

鉄道、自動車製造、環境・ファシリティサービス、電子機器メーカー、アルミ
<ワースト5>

電子製品製造サービス、バイオテクノロジー、建設・土木、無線通信サービス、放送・ケーブルテレビ




NY為替市場


発表前まではドル売りムードが広がっていた為替市場も発表と同時にドル買いに一転、118.10円付近で終えています。


先ほど発表されたシカゴ通貨先物市場のポジションも3週連続で横ばいに推移。

先月までの残高を考えるともう少し日柄が必要な気がします。


シカゴ通貨先物市場 建て玉数位】

(注)表中の為替レートは金曜日のレートですが、建て玉の総数は、火曜日(3/20)時点の数値。




円安、ドル安

 先月末から始まった世界同時株安、円借り取引の解消、徐々に落ち着いてきた様相。

が、更に上を買いに行く主体がいない。


為替相場も同様。

一時全面高になったクロス円、落ち着きを取り戻していますが通貨によっては戻り具合もマチマチ。

日足チャートを見れば一目瞭然ですが、例えば。。。


【ユーロ/円】

2月末の高値からの下落率   5.5%

3/5に底をつけてからの戻り   8割弱


【豪ドル/円】

2月末の高値からの下落率   7.7%

3/5に底をつけてからの戻り   約9割


【ニュージーランド/円】

2月末の高値からの下落率   9.7%

3/5に底をつけてからの戻り   約8割


【USドル/円】

2月末の高値からの下落率   5.3%

3/5に底をつけてからの戻り   約5割



ようやく半値まで戻したドルに対し、今後も利上げの可能性があるオセアニア通貨などは8~9割という戻りの早さが目に付きます。




東証から発表された売買動向も興味深いです。


【投資主体別売買動向虹 (3/12~3/16)】

 個人  買い越し

    4378億円

 外国人  売り越し     1203億円
 法人  買い越し

   567

 証券会社  買い越し

      267億円


上記「法人」の内訳

                            法人内訳
     投資信託      事業法人     その他法人      金融機関
 買い越し

 124億円

 買い越し  482億円  売り越し  10億円  売り越し

 28億円


上記「金融機関」の内訳

                      金融機関内訳
    生保・損保   長銀・都銀・地銀      信託銀行   その他金融機関
 買い越し   35億円  売り越し   65億円  売り越し

 95億

 買い越し

97億




【本日のスケジュール】


【本日発表予定の経済指標】

 時間      件名  予想  前回
 08:00  (豪) コンファレンスボード景気先行指数-1月    N/A    0.20%
 08:50  (日) 全産業活動指数-1月    0.70%    0.00%
 16:00  (独) 輸入物価指数-2月    0.40%   -0.70%
 16:00  (独) 輸入物価指数-2月(前年比)    0.70%    0.70%
 18:00  (ユーロ) 経常収支-1月(季調済)   25億EUR   23億EUR
 18:30  (英) 自動車生産-2月    N/A    1.40%
 18:30  (英) 自動車生産-2月(前年比)    N/A   -8.50%
 23:00  (米) 中古住宅販売件数-2月   630万件   646万件



【本日業績発表予定の企業】

 コード   企業名 発表予定
 4716   日本オラクル   未定
 8597   SFCG   未定
 4813   ACCESS   未定
 6278   ユニオンツール   未定
 9603   エイチ・アイ・エス   未定
 3391   ツルハホールディングス   未定
 1844   大盛工業   未定
 8013   ナイガイ   未定


FOMC声明文 マーケットの捉え方様々

 昨夜のNY為替市場では、ドルが買われ一時、1ドル180.30円近くまで上昇する場面もありました。


FOMCの声明文を見直したところ、「追加利上げ」の可能性についての言及はないが、FRBがインフレに引き続き注視する姿勢をあらためて示していることにポイントを置いて考えると、FRBが利下げを急ぐ必要はないことをマーケットに伝えているのでは、という受け取り方により再び円売り・ドル買いが再開したとか。。。。



【22日付け、海外市況】

   寄値  高値  安値  終値  前日比  騰落率
 NYダウ  12446.72  12476.28  12408.51  12461.14  13.62  0.11
 S&P500  1435.04  1437.66  1429.88  1434.54  -0.5  -0.04
 NASDAQ  2455.47  2457.37  2442.51  2451.74  -4.18  -0.17
 CME225先物  17560  17650  17500  17575  100  0.57
 FT100  6256.8  6342.1  6256.8  6318  61.2  0.98
 DAX  6742.78  6872.63  6742.78  6856.96  144.9  2.16
 為替  117.52  118.31  117.2  118.06  0.43  0.37
 WTI先物  60.55  61.75  60.45  61.69  2.08  3.49
 金(Gold)先物  664  667.3  662.4  664.2  4.2  0.64



【22日付け、NY市場 セクター別 騰落率上位・下位】

<ベスト5>

石油・消耗燃料、石油・ガス採掘、事務用電子機器、総合石油・ガス、石油・ガス探査・開発
<ワースト5>

アプリケーション・ソフトウェア、各種不動産投資信託、電子製品製造サービス、通信機器、旅客航空輸送業



07年公示地価発表

 全国平均が上昇したのはバブル全盛期依頼となる16年ぶりだとか。


全国平均(全用途) 0.4%上昇(前年比)

住宅地 0.1%上昇(前年比)

商業地 2.3%上昇(前年比)


3大都市圏

住宅地 2.8%上昇(前年比)

商業地 8.9%上昇(前年比)



ほぼ織り込み気味の不動産関連は、この数字にどう反応するのか気になるところ。





【日経平均225 日足 窓チャート】


改めて乱高下の激しさを物語っているチャートですね (;^_^A