5階で働くディーラー達 -714ページ目

CME日経平均先物 13095円

大幅利下げ期待で金融株に買い


 23日のNY株式市場は大幅にリバウンドした。きのう引け後に発表されたアップルの決算で、1-3月期の業績見通しが予想を下回ったことから、ハイテク株中心に売りが先行、また携帯端末大手のモトローラの決算も不調だったことから、個人消費への懸念も強く、ダウ平均の下げ幅は一時300ドルを超える場面も見られた。

 しかし、FRBの大幅利下げ期待が強まっており、一部には1%台までの利下げもあるのではとの声もある中、きのうに引き続き、金融株が下値をサポート、懸念はあるものの、金利敏感株としての見直し買いがあったようだ。アナリストの買い推奨も出ていた。金融株の根強い買いに、終盤になって、他の業種にも、一斉に買戻しが強まり、ダウ平均は300ドル近く反発して終えた。


ダウ採用銘柄

JPモルガン が11.7%急伸した他、シティG も7.8%大幅上昇、アメックス AIG も上昇した。またGM が8.8%上昇している。GM は07年の世界販売台数でかろうじてトヨタを押さえ、首位を維持している。
その他、朝方下落していたベライゾン AT&T も上昇に転じた。

米上院ドッド委員長がモーゲージ債買取機関の設立案を計画しているとのコメントが出て、フレディマック ファニーメイ 、その他、KBホーム など住宅建設関連が上昇している。


一方、モトローラ は18.4%急落している。





Dow

12,270.17

+2.50%

Nasdaq  2,316.41 +1.05%

S&P500  1,338.60 +2.14%





【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ 輸送株指数 6.72%
2 NASDAQ 銀行株指数 6.09%
3 NASDAQ その他金融株指数 4.07%
4 NASDAQ 保険株指数 3.14%
5 NASDAQ 工業株指数 2.67%
6 NASDAQ 通信株指数 0.53%
7 NASDAQ バイオ株指数 -0.30%
8 NASDAQ コンピューター指数 -0.82%




【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください。

コード 銘柄名 騰落率
8591 オリックス 4.84%
6758 ソニー 4.35%
8306 三菱UFJ 4.30%
7201 日産自動車 3.97%
7267 ホンダ 3.96%
7203 トヨタ自動車 3.92%
8411 みずほフィナンシャルグループ 3.75%
6857 アドバンテスト 3.50%
8571 NISグループ 3.48%
8604 野村ホールディングス 3.27%
7751 キヤノン 2.37%
6586 マキタ 2.27%
6326 クボタ 2.12%
6762 TDK 2.06%
6594 日本電産 1.89%
6971 京セラ 1.71%
8031 三井物産 1.65%
9432 NTT 1.63%
4901 富士フイルムホールディングス 1.59%
6752 松下電器産業 1.35%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1.32%
6501 日立製作所 1.25%
3774 インターネットイニシアティブ 0.51%
9766 コナミ 0.42%
3591 ワコールホールディングス 0.07%

ADR引値の円換算値は1ドル106.8円で計算されています。


ん?  CME 12680円

各国の指数は以下の通り



【欧州】 (東京時間22:00現在)

英FT100 -1.16%
独DAX  -2.74%
仏CAC40  -2.89%



【アジア】

香港ハンセン指数 +10.72%
上海総合指数 +3.14%
韓国総合指数 +1.12%
シンガポールST指数 +4.08%
インドSENSEX30種 +5.17%
台湾加権指数 -2.29%



GLOBEX

CONTRACT LAST NET CHGE
S&P 500 1288 -2130
E-MINI 1288 -2125
E-MINI 1290.5 -2200
NSDQ100 1755.25 -4575
E-NASDAQ 1755.25 -4575
NIKKEI 12680 -430
NK YEN 12640 -440




【1月23日 【東証1部業種別株価指数ランキング】 

  業種名 騰落率
1 ゴム製品 7.15%
2 その他製品 5.89%
3 海運業 5.26%
4 卸売業 5.00%
5 鉱業 4.70%
6 医薬品 3.91%
7 機械 3.70%
8 輸送用機器 3.61%
9 非鉄金属 3.50%
10 鉄鋼 3.49%
11 証券商品先物 3.47%
12 石油石炭製品 3.32%
13 不動産業 3.27%
14 銀行業 3.14%
15 ガラス土石製品 2.89%
16 保険業 2.79%
17 倉庫運輸関連 2.45%
18 空運業 2.26%
19 パルプ・紙 2.25%
20 化学 2.23%
21 その他金融業 1.80%
22 情報・通信業 1.68%
23 建設業 1.51%
24 繊維製品 1.50%
25 電気機器 1.26%
26 食料品 1.12%
27 精密機器 0.97%
28 小売業 0.91%
29 水産・農林業 0.86%
30 金属製品 0.78%
31 サービス業 0.38%
32 電気・ガス業 -0.35%
33 陸運業 -0.65%

反発

今は自分のルールを守って持ち越しナシです。

なので泣きながらザラ場で損切りしてます(TωT)


さて今夜のアメリカはどうなるでしょうか。

昨夜は225CMEが13100円で戻ってきてるので、もし今日1~2%くらいの下げであればザラ場で日本は織り込んで下げたので、そこまで下げてこないような気がしますが。



大幅GU。



先物も個別も高く寄り付き、高値での攻防が続いてますね・・・




今日は全セクタープラス。




後場はもう一段高試しにいくかな 目









本日発のスケジュール



【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:30  (豪) Westpac先行指数-11月 N/A 0.50%
9:30  (豪) 消費者物価-4Q 1.00% 0.70%
9:30  (豪) 消費者物価-4Q(前年比) 3.00% 1.90%
18:30  (英) GDP-4Q(速報値) 0.50% 0.70%
18:30  (英) GDP-4Q(前年比/速報値) 2.80% 3.30%
18:30  (英) BOE議事録    
19:00  (ユーロ) 鉱工業新規受注-11月 1.10% 2.50%
19:00  (ユーロ) 鉱工業新規受注-11月(前年比) 9.00% 10.90%
22:30  (加) 景気先行指標指数-12月 0.00% 0.00%




【本日決算発表予定の企業】

13:00
4799 アグレックス
8586 日立キャピ
15:00
2664 カワチ薬品
3850 NTTDIM
4452 花 王
7891 日本ユピカ
8742 小林洋行
9638 情報技
9995 イーストンエレ
16:00
5279 日興業
6934 新神戸
8903 サンウッド
17:00
5944 日立ヤキン
発表時間未定
3353 メディ一光
3839 ODK
8707 岩井証券

CME日経平均先物 13110円


ダウ平均は一時450ドル超下落した。


しかし、追加利下げへの観測も強く、金融株や小売株に押し目買いも入って、ダウ平均は先週末の水準に下げ渋る場面も見られた。しかし、戻り待ちの売り圧力も強く、結局、続落して引けた。


緊急利下げにもかかわらず下落、利下げでは景気への効果も不十分、市場は更なる追加の政府による景気刺激策を望んでいるようだ


ダウ採用銘柄

ベライゾン コカコーラ メルク が下落。一方、ホームデポ がアナリストの小売株への投資判断引き上げもあって大幅上昇、ウォルマート も上昇した。また、JPモルガン AIG が上昇している。また、決算を発表したバンカメ は大幅下落で始まったものの、買い戻されプラスに転じている。





Dow

11,971.19

-1.06%

Nasdaq  2,292.27 -2.04%

S&P500  1,310.50 -1.11%




【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ 銀行株指数 2.01%
2 NASDAQ 保険株指数 0.08%
3 NASDAQ その他金融株指数 -0.02%
4 NASDAQ 工業株指数 -1.02%
5 NASDAQ 輸送株指数 -1.29%
6 NASDAQ 通信株指数 -2.40%
7 NASDAQ バイオ株指数 -2.99%
8 NASDAQ コンピューター指数 -3.16%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください。

コード 銘柄名 騰落率
8411 みずほフィナンシャルグループ 8.75%
6326 クボタ 8.06%
8591 オリックス 7.04%
8306 三菱UFJ 6.13%
8571 NISグループ 5.84%
7203 トヨタ自動車 5.75%
7201 日産自動車 5.46%
8604 野村ホールディングス 5.36%
7267 ホンダ 5.18%
8031 三井物産 5.08%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 4.53%
6758 ソニー 4.33%
6762 TDK 4.15%
6586 マキタ 4.10%
7751 キヤノン 3.95%
6501 日立製作所 3.86%
6971 京セラ 3.71%
6594 日本電産 3.70%
4901 富士フイルムホールディングス 3.55%
6752 松下電器産業 3.48%
9432 NTT 3.47%
6857 アドバンテスト 3.41%
3591 ワコールホールディングス 2.81%
9766 コナミ 2.21%
3774 インターネットイニシアティブ 1.96%

ADR引値の円換算値は1ドル106.5円で計算されています。


FRB 0.75% 緊急利下げ

ついに、ですね (;^_^A



Fed Cuts Interest Rate 75 Basis Points - AP

The Federal Reserve, confronted with a global stock sell-off fanned by increased fears of a recession, cut a key interest rate by three-quarters of a percentage point on Tuesday.

(Yahoo finance)




【ドル円 5分足 チャート】


発表と同時にドルが買い戻され、一時117円付近まで上昇。

現在は、116円mid付近。




【GLOBEX】

CONTRACT LAST NET CHGE
S&P 500 1284.5 -4080
E-MINI 1284.75 -4050
E-MINI 1287 -4300
NSDQ100 1804.25 -4525
E-NASDAQ 1804.25 -4525
NIKKEI 12980 -580
NK YEN 12945 -585



米バンカメ:10-12月期95%減益、住宅ローン関連の評価損が響く

米銀2位のバンク・オブ・アメリカ(BOA)は22日、10-12月(第4四半期)の利益が前年同期比95%減少したと発表した。住宅ローン関連の評価損が少なくとも52億8000 万ドル(約5610億円)に上ったことが響いた。

発表によると、純利益は2億6800万ドル(1株当たり5セント)と、前年同期の52億6000万ドル(同1.16ドル)から大幅減少。合併や再編費用ならびに傘下の資産運用会社の売却益を除くベースでも1株当たり利益は5セントと、ブルームバーグがまとめたアナリスト21人の予想平均同21セントを下回った。

(ロイター)


デュポンは第4四半期で前年比37%減、ユナイテッド・ヘルスの第4四半期は予想通り。




【GLOBEX】

S&P 500 1259.6 -6570
E-MINI 1259.25 -6600
E-MINI 1262.5 -6750
NSDQ100 1774.75 -7475
E-NASDAQ 1774.5 -7500





1月22日 【東証1部業種別株価指数ランキング】 

  業種名 騰落率
1 電気・ガス業 -2.31%
2 空運業 -3.54%
3 食料品 -3.58%
4 陸運業 -3.66%
5 精密機器 -4.45%
6 その他製品 -4.71%
7 サービス業 -4.72%
8 小売業 -4.84%
9 金属製品 -4.86%
10 繊維製品 -4.95%
11 水産・農林業 -5.01%
12 化学 -5.06%
13 倉庫運輸関連 -5.15%
14 パルプ・紙 -5.19%
15 電気機器 -5.22%
16 ガラス土石製品 -5.44%
17 ゴム製品 -5.64%
18 建設業 -5.64%
19 医薬品 -5.65%
20 証券商品先物 -6.02%
21 情報・通信業 -6.17%
22 保険業 -6.32%
23 海運業 -6.36%
24 銀行業 -6.38%
25 輸送用機器 -6.40%
26 機械 -6.43%
27 その他金融業 -6.68%
28 鉄鋼 -6.86%
29 石油石炭製品 -7.14%
30 卸売業 -8.26%
31 不動産業 -8.47%
32 非鉄金属 -8.83%
33 鉱業 -9.23%

GCI-ユンケル・ルクセンブルク首相 景気刺激策は検討していない

ユーロ圏のファンダメンタルズは健全。

景気刺激策は検討していない。

マーケットの急落は合理性を欠く。


強気なコメントが出ました。

利下げはなさそう・・・

景気刺激よりも、受け皿を作るコメントがほしいところ。


イブニングで一時12130円(;^_^A



225先物 終値12510円

アジア市場の下落率が酷いですね。


今夜は欧米で協調利下げがあるのか?


もし利下げがあっても明日GUでかえってくるかは微妙ですね。

利下げが効いてたのはまだトレンドが崩れてなかった時だったと思うけど、この環境では厳しいでしょ。

投資家心理としては、儲けよりもキャッシュポジションを多くしたいんじゃないか。


アメリカは双子の赤字です。

このあいだのアメリカの政策も財政が悪化してるので、あれが精一杯だったのではないかな。


どちらにしても14500円~12000円は出来高がないということでボラティリティも高い相場が続きそう。

12000円以下ではそれなりに下げ止まる気がしてますが、どうなんだろう・・・