5階で働くディーラー達 -648ページ目

【今週のスケジュール (国外編)】


【今週のスケジュール (国外編)】

日付 国外
14(月) 中国政府が投機資金の規制を強化
《決算発表》
M&Tバンク、チャールズシュワブ、ノベラス・システムズ、プログレッシブ・コープ
15(火) 米6月生産者物価(21:30/前月比1.3%)
米6月小売売上高(21:30/0.3%)
米7月NY連銀製造業景気指数(21:30/-7.2)
米バーナンキFRB議長の議会証言
《イベント》
米ゲーム見本市「E3メディア・アンド・ビジネス・サミット」(ロサンゼルス~17日)
《決算発表》
USバンコープ、イートン、WWグレンジャー、アルテラ、インテル、シンタス、CSX、VFコーポ、J&J、ステートストリート
16(水) 米6月消費者物価(21:30/前月比0.7%)
米6月鉱工業生産(22:15/-0.1%)
米6月設備稼働率(22:15/79.4%)
米バーナンキFRB議長の半期議会証言
米FOMC議事要旨
《決算発表》
ホスト・ホテルズ&リゾート、ガネット、アボット・ラボラトリーズ、Stジュードメディカル、ウェルズファーゴ、マーシャル&アイスレー、ザイリンクス、ヤン・ブラウン、イーベイ、ジョンソン・コントロールズ、ノーザン・トラスト
17(木) 米6月住宅着工(21:30/96.5万)
米6月建設許可(21:30/97万)
中国4-6月期GDP速報値
ECB理事会
《決算発表》
ユナイテッド・テクノロジーズ、BB&T、コカコーラ、ハーレーダビッドソン、MGICインベストメント、ファーストホライゾン、コメリカ、コカコーラ、CIT、JPモルガン、バンクオブNY、イリノイスツール、ダナハー、インターナショナル・ゲームテクノロジー、ストライカー、メリルリンチ、キャピタルワン、グリードサイエンス、AMD、ジオンズバンコープ、ニューコア、テキストロン、マイクロソフト、グーグル、IBM 、バクスターインターナショナル、PNCファイナンシャル、PPGインダストリーズ
18(金) ASEAN外相会議(シンガポール~24日)
《決算発表》
ハネウェル、マテル、シティグループ、セーウェイ、レゲット、IMSヘルス、テラダイン、シャーウィン・ウィリアムズ



【今週のスケジュール (国内編)】


【今週のスケジュール (国内編)】

日付 国内
14(月) 日銀金融政策決定会合(~15日/目標金利0.5%)
7月月例経済報告
《決算発表》
メディクリ、アウン、サーラコーポ、クリエイトSD、山下医科器械、ゴルパ、日本エンター、東洋電機、マルカキカイ、イヌイ建物、丸八倉庫、セイヒョー、クリエイト・レストランツ、カッパ・クリエイト、アトリウム、安川情報システム、マックス
15(火) 主要漁業団体が一斉休漁
6月首都圏マンション発売(13:00)
日銀金融政策決定会合(目標金利0.5%)
7月日銀金融経済月報(15:00)
日銀白川総裁定例記者会見(15:30~)
日銀展望リポートの中間評価
《決算発表》
サカタのタネ、E・JHD、キャンドゥ、三協立山HD、東洋炭素、日本フイルコン、佐鳥電機、インターアクション、三益半導体、パシフィックHD、鉄人化、ドトール・日レスHD、メディア工房、良品計画、サマンサタバサ、島忠、東宝、安川電機
16(水) 5月第3次産業活動指数(8:50)
《イベント》
第60回ビジネスシヨウ TOKYO 2008(東京ビッグサイト~18日)
ICカード・タグ&eビジネス2008(東京ビッグサイト~18日)
CSR/コンプライアンス・ソリューション2008(東京ビッグサイト~18日)
アグロ・イノベーション2008(幕張メッセ~18日)
《決算発表》
ユニオンツール、ミルボン
17(木) 5月景気動向指数改定値(14:00)
《決算発表》
北興化学、ユーシン、日本MDM、日本ケンタッキー、東京衡機製造所
18(金) 日銀白川総裁の講演
日銀金融政策決定会合議事要旨
《決算発表》
日本毛織、住江織物、川口化学、津田駒、日置電機、松竹、石塚硝子、アルインコ、TAIYO、SPK


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ 銀行株指数 0.62%
2 NASDAQ 保険株指数 -0.33%
3 NASDAQ 工業株指数 -0.34%
4 NASDAQ バイオ株指数 -0.57%
5 NASDAQ コンピューター指数 -1.08%
6 NASDAQ その他金融株指数 -1.53%
7 NASDAQ 通信株指数 -1.69%
8 NASDAQ 輸送株指数 -1.70%


【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 出来高
8766 東京海上ホールディングス 1.20%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ -0.14%
6764 三洋電機 -0.25%
9766 コナミ -0.82%
6758 ソニー -1.04%
7267 ホンダ -1.20%
9432 NTT -1.20%
6857 アドバンテスト -1.21%
6752 松下電器産業 -1.46%
6762 TDK -1.47%
7203 トヨタ自動車 -1.52%
7201 日産自動車 -1.65%
4901 富士フイルムホールディングス -1.66%
2503 キリンホールディングス -1.68%
6326 クボタ -1.72%
8604 野村ホールディングス -1.75%
6594 日本電産 -1.77%
6501 日立製作所 -1.81%
8411 みずほフィナンシャルグループ -1.95%
4704 トレンドマイクロ -1.98%
6971 京セラ -2.02%
7751 キヤノン -2.22%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ -2.29%
6586 マキタ -2.41%
8031 三井物産 -2.53%
3591 ワコールホールディングス -2.69%
3774 インターネットイニシアティブ -3.00%
8591 オリックス -3.35%
6723 NECエレクトロニクス -3.51%
8571 NISグループ -6.27%
8263 ダイエー -11.84%

ADR引値の円換算値は1ドル106.4円で計算されています。


CME日経平均先物 12,960円

ファニーメイ など政府系住宅金融をへの懸念や原油価格の最高値更新などを受けて米景気の先行き懸念が強まった。


ダウ平均は一時250ドル超下落、2年ぶりに1万1000ドルを割り込んだ。取引終盤に入ると、バーナンキ議長が政府系住宅金融(GSE)に対して連銀貸出を利用可能と通知したと報じられたことで、ダウ平均が一時プラス圏に浮上したが、買いは持続せず、結局130ドル近く下落して取引を終えた。

ダウ採用銘柄

シェブロン が下落率トップ。
JPモルガン AIG バンカメ など金融株の下げもきつい。
きょう第2四半期の決算発表を行ったGE はほぼ横ばい。
1株利益が市場予想と一致したことで揉み合いが続いた。
一方、GM キャタピラー コカコーラ は上昇した。

株安の引き金となった政府系住宅金融はファニーメイ が22%安、フレディマック が3%安となった。両社とも寄付き
直後に急落した後、取引終了にかけて買い戻しが進んだ。
バーナンキ議長の発言直後にフレディマック が一時プラスとなる場面もあった。市場の一部で両社とも売られすぎ、投資判断を「買い」とする見方も出ていた。ただし、資本注入は不可避との見方も強く、不透明感は残る。

ナスダック採用銘柄
主力株では、リサーチ・イン・モーション サン などの下げがきつい。携帯電話端末iPhoneの新機種を世界同時発売し、販売好調と伝われたアップル も下落した。






Dow

11,100.54

-1.14%


Nasdaq  2,239.08 -0.83%

S&P500

 1,239.49

-1.11



【CME NIKKEI225】


高値 : 13,145円

安値 : 12,765円

終値 : 12,960円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13,090円

イブニングセッション終値 : 13,010円


【日経平均終値】

終値 : 13,039.69円

【本日発表予定の経済指標】

【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
13:30  (日) 鉱工業生産-5月(確報値) 2.90% 2.90%
13:30  (日) 鉱工業生産-5月(前年比/確報値) 1.20% 1.20%
13:30  (日) 設備稼働率-5月(確報値) 2.10% -0.70%
14:00  (日) 消費者態度指数-6月 33 34.1
14:00  (日) 消費者態度指数-6月(一般世帯) 32.4 33.9
14:00  (独) 卸売物価指数-6月 0.90% 1.40%
15:00  (独) 卸売物価指数-6月(前年比) 8.90% 8.10%
20:00  (加) 失業率-6月 6.10% 6.10%
20:00  (加) 雇用ネット変化率-6月 0.65万人 0.84万人
21:30  (加) 国際商品貿易-5月 52億CAD 51億CAD
21:30  (米) 貿易収支-5月 -620億USD -609億USD
21:30  (米) 輸入物価指数-6月 2.00% 2.30%
21:30  (米) 輸入物価指数-6月(前年比) 18.60% 17.80%
23:00  (米) ミシガン大学消費者信頼感指数-7月(速報値) 55.5 56.4
27:00:00  (米) 月次財政収支-6月 300億USD 275億USD



日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ 通信株指数 1.58%
2 NASDAQ コンピューター指数 1.24%
3 NASDAQ 銀行株指数 1.21%
4 NASDAQ バイオ株指数 1.17%
5 NASDAQ その他金融株指数 0.68%
6 NASDAQ 工業株指数 0.55%
7 NASDAQ 保険株指数 -0.11%
8 NASDAQ 輸送株指数 -0.53%


【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
8766 東京海上ホールディングス 2.43%
6594 日本電産 1.01%
6326 クボタ 0.99%
6752 松下電器産業 0.90%
6971 京セラ 0.89%
6586 マキタ 0.88%
6762 TDK 0.83%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.80%
6857 アドバンテスト 0.79%
6758 ソニー 0.77%
6764 三洋電機 0.77%
7201 日産自動車 0.73%
6501 日立製作所 0.72%
7267 ホンダ 0.57%
4901 富士フイルムホールディングス 0.47%
8411 みずほフィナンシャルグループ 0.43%
8604 野村ホールディングス 0.36%
9432 NTT 0.33%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 0.29%
8591 オリックス 0.27%
9766 コナミ 0.22%
7203 トヨタ自動車 0.13%
7751 キヤノン 0.11%
8031 三井物産 -0.01%
4704 トレンドマイクロ -0.01%
3591 ワコールホールディングス -0.22%
2503 キリンホールディングス -0.31%
3774 インターネットイニシアティブ -0.45%
6723 NECエレクトロニクス -0.79%
8263 ダイエー -11.28%
8571 NISグループ -14.10%

ADR引値の円換算値は1ドル107.7円で計算されています。


CME日経平均先物 13,145円

政府系金融機関を巡る懸念や原油価格の高騰で一時マイナス圏に転じる場面もあったが、資源株が買われたことで、ダウ平均は上昇した。

ダウ採用銘柄

アルコア が上昇率トップ。中国の大手アルミメーカーが減産に合意し、アルミ価格が最高値を更新したことが背景。
原油先物が一時6ドル近く上昇したことでシェブロン エクソン など石油株も買われた。
一方、AIG GM などは大幅安で取引を終えた。

既存店売上が予想を上回ったウォルマート も下落。原油高が個人消費を直撃するとの見方が強かった。

個別では化学大手ダウ・ケミカルが買収発表した特殊化学品会社ローム・アンド・ハース が急騰。
ダウが提示した買収価格に鞘寄せする形で64%高。
一方、プール前セントルイス連銀総裁が実質破綻状態にあると述べた政府系金融機関は急落。
フレディマック は22%安、ファニーメイ は13%安。

証券大手リーマン・ブラザーズ も急落。
債券運用大手のPIMCOが同社との取引を縮小するとの憶測が広がったことが背景。PIMCOはこの噂を否定したが、リーマン・ブラザーズ は12%安で取引を終えた。

ナスダック採用銘柄

インテル シスコシステムズ など主力株が買われた。

個別では太陽電池の設計製造を手掛けるサンパワーが14%高。全米最大規模の太陽発電装置を受注したことが背景。




Dow

11,229.02

+0.73


Nasdaq  2,257.85 +1.03%

S&P500

 1,253.39

+0.70



【CME NIKKEI225】


高値 : 13,250円

安値 : 13,010円

終値 : 13,145円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13,050円

イブニングセッション終値 : 13,090円


【日経平均終値】

終値 : 13,067.21円

【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:50  (日) 国内企業物価指数-6月 0.60% 1.10%
8:50  (日) 国内企業物価指数-6月(前年比) 5.30% 4.70%
8:50  (日) 国際収支-経常収支-5月(季調済) 1兆9430億円 1兆5107億円
8:50  (日) 国際収支-貿易収支-5月 5000億円 6347億円
9:00  (シンガポール) GDP-2Q(速報値) -0.60% 16.90%
9:00  (シンガポール) GDP-2Q(前年比/速報値) 3.20% 7.20%
10:30  (豪) 失業率-6月 4.30% 4.30%
10:30  (豪) 新規雇用者数-6月 1.00万人 -1.97万人
10:30  (豪) 労働参加率-6月 65.30% 65.20%
16:30  (スウエーデン) 消費者物価指数-6月 0.40% 0.40%
16:30  (スウエーデン) 消費者物価指数-6月(前年比) 4.10% 4.00%
16:30  (スウエーデン) 消費者物価指数-6月(コア) 0.30% 0.40%
16:30  (スウエーデン) 消費者物価指数-6月(前年比/コア) 3.20% 2.90%
17:00  (ノルウエー) 生産者物価指数-6月 4.20% 4.40%
17:00  (ノルウエー) 生産者物価指数-6月(前年比) 28.70% 25.90%
17:00  (ノルウエー) 消費者物価指数-6月 0.20% 0.10%
17:00  (ノルウエー) 消費者物価指数-6月(前年比) 3.40% 3.10%
17:00  (ノルウエー) 消費者物価指数-6月(コア) 0.20% 0.10%
17:00  (ノルウエー) 消費者物価指数-6月(前年比/コア) 2.50% 2.30%
20:00  (英) BOE(英中銀)政策金利 5.00% 5.00%
21:30  (米) 新規失業保険申請件数 39.5万件 40.4万件
22:00  (米) バーナンキFRB議長議会証言    
22:00  (米) ポールソン財務長官議会証言    


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ バイオ株指数 -0.65%
2 NASDAQ 輸送株指数 -1.69%
3 NASDAQ 工業株指数 -2.19%
4 NASDAQ コンピューター指数 -3.05%
5 NASDAQ 保険株指数 -3.59%
6 NASDAQ 銀行株指数 -3.94%
7 NASDAQ 通信株指数 -4.07%
8 NASDAQ その他金融株指数 -4.60%


【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 出来高
8571 NISグループ 3.71%
8766 東京海上ホールディングス 0.84%
6586 マキタ 0.76%
4704 トレンドマイクロ 0.71%
6764 三洋電機 0.49%
8031 三井物産 -0.31%
3591 ワコールホールディングス -0.39%
6762 TDK -0.52%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ -0.53%
7267 ホンダ -0.60%
9766 コナミ -0.63%
6326 クボタ -0.70%
4901 富士フイルムホールディングス -0.75%
6971 京セラ -0.76%
6758 ソニー -0.76%
9432 NTT -0.83%
2503 キリンホールディングス -0.90%
7203 トヨタ自動車 -0.91%
7751 キヤノン -0.92%
7201 日産自動車 -0.94%
6857 アドバンテスト -0.96%
8411 みずほフィナンシャルグループ -1.02%
6501 日立製作所 -1.03%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ -1.14%
6752 松下電器産業 -1.15%
8604 野村ホールディングス -1.17%
6594 日本電産 -1.29%
3774 インターネットイニシアティブ -1.33%
8591 オリックス -1.69%
6723 NECエレクトロニクス -2.23%
8263 ダイエー -12.27%

ADR引値の円換算値は1ドル106.8円で計算されています。



CME日経平均先物 13,035円

午前中は原油高一服でプラス圏に浮上する場面があったが、業績懸念や信用不安を背景にハイテク株や金融株が売られ、ダウ平均は230ドル超下落して取引を終えた。

ダウ採用銘柄では30銘柄中26銘柄が下落。
バンカメ
アメックス など金融株のほか、ヒューレットパッカード などハイテク株の下げがきつい。

前日の取引終了後に決算を発表したアルコア も下落。

アルコア は決算が市場予想ほど悪化しなかったため、寄り付き直後に買われたが、株式市場全体で売りが強まったことを受けて次第に売られる展開となった。

個別ではフレディマック など住宅金融株が安い。信用不安が売りに繋がった。

メリルリンチ も下落、評価損拡大観測や格付け見通しの引き下げが嫌気された。
一方、USスチール ニューコア など鉄鋼株は買われた。UBSが鉄鋼株は売られすぎ、割安と述べたことが背景。

ナスダック採用銘柄

シスコ アップル など主力株が全面安。
シスコ の業績見通し悪化がハイテク株の重しとなった。




Dow

11,147.44

-2.08


Nasdaq  2,234.89 -2.60%

S&P500

 1,244.68

-2.28



【CME NIKKEI225】


高値 : 13,310円

安値 : 13,010円

終値 : 13,035円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13,120円

イブニングセッション終値 : 13,160円


【日経平均終値】

終値 : 13,052.13円