CME日経平均先物 10,910円
序盤は売りが優勢となったものの、下げも限定的でその後は買い戻されている。
中国の消費者物価が予想を上回ったことで、インフレ懸念から中国当局が景気刺激に積極的にならないのではとの懸念も出ている。
また、ウェルズ・ファーゴの10-12月期決算が発表になっていたが、最高益だったもののマージンの縮小と住宅ローンの申請減少を嫌気し、同行の株価は下落。金融株全体が軟調な動きとなっていることも圧迫している。
ただ、全体的には来週から本格化して来る決算を見極めたいといった雰囲気が強い。
ダウ平均採用銘柄
ダウ採用銘柄ではシェブロン、メルクが上昇。
一方、ボーイングが反落。日航機の火災に関連して、米運輸当局が本格的な調査に入った。ラフード米運輸長官は「問題の原因究明に向け、デザイン・製造を包括調査する」と述べている。
ナスダック採用銘柄
ナスダックも小幅安。
アップルやグーグルの売りが指数を圧迫。
【NY株式市場】
ダウ平均 13488.43(+17.21 +0.13%)
ナスダック 3125.64(+3.88 +0.12%)
S&P500 1472.05(-0.07 0.00%)
安値 : 10,745円
終値 : 10,910円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,830円
イブニングセッション : 10,890円
【日経平均終値】
終値 : 10,801.57円
