CME日経平均先物 10,070円
前日に直近高値を更新したことや、FOMC議事録の発表を控えて利益確定売りが先行して始まった。
その後、午後になってFOMC議事録が発表され、追加緩和への期待感が後退したことや、逆に引き締め期待を高める内容だったことで、株価は売りが加速している。
ハイテク株や金融株、資源関連株が売られる中、ダウ平均は一時130ドル超下落する場面も見られた。
ダウ平均採用銘柄
ダウ採用銘柄ではバンカメ
やHP
、シスコ
が下落、エクソンモービル
やシェブロン
も軟調に推移。
一方、アメックス
、マクドナルド
が上昇。
GM
が商いを伴って4%下落。今日発表になった3月の米自動車販売が予想を下回ったことが嫌気されている。
ナスダック採用銘柄
ナスダックも反落。
マイクロソフト やシスコ など、アップル を除く主力ハイテク株は下落が目立った。
アップル
は続伸し高値更新が続いている。アナリストが1年以内に目標株価が1001ドルするレポートが材料視されている。
RIM
が9%の大幅下落。先週はCEOによる身売りの選択肢も示唆した発言で上昇していたが、身売りは第1の方向性ではないとする見方もあり、利益確定売りが強まっている。
【NY株式市場】
ダウ平均 13199.55(-64.94 -0.49%)
ナスダック 3113.57(-6.13 -0.20%)
S&P500 1413.31(-5.73 -0.40%)
安値 : 10,010円
終値 : 10,070円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,050円
イブニングセッション : 10,020円
【日経平均終値】
終値 : 10,050.39円
