CME日経平均先物 8,590円
S%Pが欧州15ヵ国やEFSF債の格下げの可能性を示唆したことで、序盤は警戒感からの売りも見られた。
しかし、週後半のEU首脳会議やECB理事会といった重要イベントに対する期待感も強い。
ダウ平均は下げに転じる場面も見られたが、12000ドルに接近すると買い圧力も強まり、底堅さも見られる中、終盤には買い戻しが加速し、一時100ドル超の上昇も見られた。
ダウ平均採用銘柄
ダウ採用銘柄ではGE
、ファイザー
、3M
が上昇。
3M は来年の業績見通しを発表し、合併効果により売上高が6%増加するとの見通しを示した。
ナスダック採用銘柄
ナスダックは下落。
ハイテク株は利益確定売りが続いた。
アップル やグーグル 、アマゾン など主力株が安く指数を圧迫。
【NY株式市場】
ダウ平均 12150.13(+52.30 +0.43%)
ナスダック 2649.56(-6.20 -0.23%)
S&P500 1258.47(+1.39 +0.11%)
安値 : 8,545円
終値 : 8,590円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 8,580円
イブニングセッション : 8,620円
【日経平均終値】
終値 : 8,575.16円
