CME日経平均先物 10,670円
年末が近づき手仕舞い売りが優勢となるも、下値では買いが入る。
序盤のダウ平均は09年も残りわずかとなるなか、一部トレーダーが利益を確定する動きをみせ一時39.75ドル安の10505.66ドルまで下落。ただ、米12月シカゴ購買協会景気指数の結果が予想より強かったことを好感し、下げ幅を縮小した。
とりわけ材料もなく中盤以降、前日終値を意識する動きを継続。終盤にかけ、下値を拾う動きが活発化し結局、わずかに前日終値を上回って終了した。
ダウ採用銘柄
一方、マイクロソフト
やマクドナルド
が軟調だった。
ナスダック採用銘柄
ハイテク株は比較的しっかりとした動きだったものの、上値を追う動きまでは見られなかった。
エヌビディア やマーベルテクノロジー がアナリストの投資判断引き上げで上昇。
アマゾン は利益確定売りで反落している。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 10,560円
終値 : 10,670円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,540円
イブニングセッション : 10,540円
【日経平均終値】
終値 : 10,546.44円



