CME日経平均先物 10,310円
企業ニュースを好感し、NASDAQは15カ月ぶりの高値を更新した。
序盤のダウ平均は買いが先行。アルコア
がサウジアラビアの政府系企業と合弁企業を設立することが明らかになったほか、バークレイズがインテル
の投資判断を引き上げたことを好感した。一時129ドル高の10458ドルまで上昇後も堅調に推移していた。
中盤以降、医療保険制度改革法案がクリスマス前までに成立するとの期待を背景に、ヘルスケアセクターが下支えし、25日移動平均線を上回る水準での推移を続けた。結局、ダウ平均は85ドル高で終了し、NASDAQは1.2%高と、15カ月ぶり高値を更新した。
ダウ平均採用銘柄
また、中国から国産旅客機向け動力装置を受注したことが明らかになったGE
は小幅安となった。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 10,210円
終値 : 10,310円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,190円
イブニングセッション : 10,200円
【日経平均終値】
終値 : 10,183.47円



