CME日経平均先物 9,785円
序盤のダウ平均は、ゴールドマン・サックス (GS)がウェルズファーゴ や、バンク・オブ・アメリカ などの大手銀行株の投資判断を引き上げたことを好感し、買い先行。
9月ISM非製造業景況指数の結果が予想より強かったことに加え、景気判断の分かれ目となる50を1年ぶりに上回ったこともあり、上値を切り上げていた。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が政府系投資ファンド(SWF)は鉱山セクターへ投資する可能性を指摘するなか、素材やエネルギーセクターも大幅上昇。
また、ホワイトハウスが労働市場を底上げするための政策を模索していると、コメントしたことも手掛かりとなり、中盤以降も上値を拡大させ、一時137ドル高まで上昇した。
結局、112ドル高で終了し、主要な株価指数はほぼ1%高で引けた。
また明日のアルコア 決算予定等、決算報告を控えて本日は買いが優勢となっている。
ダウ採用銘柄
金融株は、ゴールドマン・サックス の大手銀行推薦を受け、大幅躍進となる。
アルコア は、決算発表内容への期待から買いが先行した。同社の第3四半期アナリスト予想としては、決算は1株あたり損失83セントのマイナスとなっているものの、決算内容改善期待が高まっているようだ。
キャタピラー
は、全世界における機械の値段上昇に対して好感され、買われている。
ナスダック採用銘柄
シスコシステムズ
、アップル
、グーグル
が上昇を牽引。
【NY株式市場】
S&P500 1040.46 (+15.25 +1.49%)
【CME NIKKEI225】
安値 : 9,685円
終値 : 9,7855円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 9,680円
イブニングセッション : 9,710円
【日経平均終値】
終値 : 9,674.49円


