CME日経平均先物 10,200円
ダウ平均は8月耐久財受注(コア)の結果が予想を下回ったことを嫌気し、売り先行。9月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が市場予想を上回ったため、前日安値(9666.03ドル)付近で下げ止まったかに見えたが、8月新築住宅販売件数の結果が弱かったことから、ジワジワと下値を拡大させた。
中盤以降、昨日同様に素材セクターが重しとなるなか、G20での銀行規制強化観測も加わり、一時66ドル安まで下落。売り一巡後は前日終値を回復する場面が見られたが、結局、42ドル安で終了した。
一方、NASDAQは前日夕に携帯電話関連企業RIM が発表した慎重な業績見通しが終日重石となり、0.8%安で終了。また、週間では3指数とも反落した。
ダウ採用銘柄
アルコア も下落した。
ウォルマート など消費関連株も軟調。
一方、マクドナルド 、クラフト 、コカコーラ が底堅く推移している。
きのう決算見通しを発表したHP
も小高い。
ナスダック採用銘柄
RIM が17%急落している。きのう引け後に決算が発表され、売上高見通しが市場予想を下回った。
期待感の高い銘柄だっただけに、失望売りが強まったようだ。
【NY株式市場】
【CME NIKKEI225】
安値 : 10,185円
終値 : 10,200円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 10,310円
イブニングセッション : 10,280円
【日経平均終値】
終値 : 10,265.98円



